福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『北熊(ほくゆう)支那そば』空港通り

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福岡空港の国内線の通り沿いにあり、黄色いハデな外観で見落とす事はあり得ない(笑)

http://www.shinasoba-hokuyu.com/tenpo/f_kuuko.html



偶然訪れたが、毎月15日は感謝デーでメニューもそれ用に準備されていたが、レギュラーメニューには

『東京支那そば』
『北海支那そば』

なども書いてあり、普段は違った味の支那そばも楽しめるらしい。熊本が本店らしいが、ここではサービスとして子供客にはヤクルトを1本、大人にはキムチを振る舞ってくれる♪
感謝デーだから客が多いのか解らないが、この感謝デーは40%オフだからお徳感は否定できない(笑)


支那そばと言えば醤油だが、豚骨ベースで…?と多少の不安を抱きつつ、屋号の着いた北熊支那そばを注文してみた。
“豚骨ベースに野菜と鶏ガラをブレンドし、マイルドな旨さ”と貼り紙には書いてあるが、豚骨と言うよりは鶏ダシがそれなりに主張して来るので、獣系ダブルスープと言えそうである。
が、背脂はスープに合っておらず避けるように飲むしかなかった(涙)


卵繋ぎの黄色い麺で、モチモチッとしてチャンポンみたいに太麺の喉越しを楽しめるが、茹で時間が長いため途中から伸びている事に気付いた。
旨かったのは炒豚が肉厚で直径も10cmぐらいあり、味わいも程よく大盛りでなくても満腹間違いなし♪


ただ、ココは「豚骨ラーメン」の看板を上げていないが、スープの種類から言ってこれは「支那そば」とも呼べない気がする。
が、豚骨ラーメンとして判断すればこれは絶対に違うし、10店以上もの支店があるらしいが…
この店は何ラーメンを目指しているのか、

・豚骨
・鶏ガラ
支那そば
・[背脂]尾道
・ダブルスープ

どれも該当する…、となると…
『北海支那そば』とは一体何味なのか?