福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『麺屋 金次郎』東区若宮(今さらジロー?)

今さらジロー:小柳ルミ子38枚目のシングル、

 

検索したら1984年5月5日に発売されてて、

 

既に40年前にヒットした懐かしのメロディ(涙)

 

一方、こちらは開業から早数ヶ月が過ぎていて、

 

 

 

 

 

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ようやく伺えた今さら『金次郎』さんであるが、

 

前に隔週で火曜日に休まれている事を知らずに、

 

訪れてしまい涙を飲んだ事がありやっとの初訪。

 

ピーク時を避けて14時10分頃に到着するも、

 

店先には4人並んでいたが駐車場が1台空いて、

 

入れ替わりで駐車場を確保して5分ほどで入店。

 

 

 

 

 

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こちらの店主は人気店『川端どさんこ』出身で、

 

味噌・醤油・塩3種のらぁ麺と焼きめしが主軸。

 

味噌と醤油で迷ったが敢えて醤油らぁ麺を選択、

 

もちろん外れなしの半ちゃんセットで頂戴した。

 

 

 

 

 

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先に半チャーハンが運ばれたが芳ばしい香りで、

 

味付けは優しくパラリとしっとりの中間ぐらい♪

 

単品でもしっかり美味さを感じる味わいなのに、

 

スープを邪魔せずむしろアシストする名脇役だ。

 

 

 

 

 

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醤油らぁ麺(セット) 1100円

 

らぁ麺スープは鶏ガラベースで+αな感じだが、

 

挽き肉やら炒めたモヤシの芳ばしさが加わって、

 

力強くて安定感のある味わいに仕上がっている!

 

 

 

 

 

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対する麺は標準的な味噌ラーメンと比較すると、

 

それなりに細い部類だが弾力感は負けておらず、

 

勢いよくすすると周囲にスープが飛び跳ねるが、

 

言い換えればそれだけ麺が持ち上げているのだ。

 

 

 

 

 

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あおさ海苔も麺と絡み合って風味を滲ませるが、

 

それぞれが幾重にも旨さを増幅させる立役者で、

 

醤油の存在をしっかりとバックアップしている!

 

 

 

 

 

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冗談抜きで本家『川端どさんこ』とも遜色なく、

 

さらには店主の個性もほんのりとプラスされて、

 

イカンなぁ〜と自覚しながらもガマンができず、

 

スープを飲み干し完食完杯でご馳走様でした〜♪


因みに、私が退店するまで常に客足は途絶えず…

 

 

 

 

 

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14時45分の段階で店員さんから驚きの発言…

 

「チャーハンが品切れになりました。」

 

うひゃ〜何ですと!マジで危ういところだった!

 

とにかく冗談抜きで並んでも頂く価値があるし、

 

もちろん味噌らぁ麺・塩らぁ麺も制覇しないと、

 

本気でそう思わせてくれる旨さのらぁ麺だった♪