福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『ラーメン潘陽軒』久留米市六ツ門(〆)

泊まりで久留米市内に出かけて軽く飲もうと、

 

宿泊先からあまり遠くない所で店をチョイス。

 

晩酌がてら小腹を満たしラーメンで〆ようと、

 

みつせ鶏の専門店で串物・肴で胃袋を満たし…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225151j:image

 

さすが専門店らしく鮮度や味には問題ないが、

 

少しお高めの路線かと思いきやチェーン店で…

 

お手頃な価格設定かつ客層も若者率が高くて、

 

活気とは違った騒がしさがありさっさと退散、

 

そのままふらっと歩いて六ツ門まで移動した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225231j:image

 

多分、15年ぶりぐらいの『潘陽軒』さんへ、

 

先客はおらず店主も店員さんもTV鑑賞中で、

 

ラーメンを頼んで店主の湯切りを眺めていた。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225307j:image

ラーメン 700円

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225342j:image

 

チャーシュー4枚と海苔のシンプルな具材に、

 

薬味も刻んだネギだけの潔さに好感が持てる♪

 

スープをすすると優しい豚骨の味わいながら、

 

コクと旨みがジワジワッと感じられる味わい。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225425j:image

 

麺は中細だがヤワに茹でられスープが馴染み、

 

麺肌に絡んで飲んだ〆にもスルスルと頂けて、

 

まさに「いにしえ系」のお手本のような一杯。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225516j:image

 

替え玉したかったけど品書きに替え玉は無し…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20240923225554j:image

 

飲んだ後に本場:久留米の老舗で〆ラ〜メン♪

 

何の気なしに品書きを見直していると…あれ?

 

ラーメンの一列(一行?)前に私の大好きな、

 

素ラーメン(チャーシュー無)と記載があり…

 

ちょっとダメージを受けたが背徳感が上回り、

 

翌朝は胸焼けもなく空腹で目覚めたのは内緒!