
旧道沿いのフルーツ飴店がいつの間にか潰れて、
その後釜に手打ちうどんが開業されていたので、
先週末に立ち寄ってごぼう天うどんを試食した。


この建物が出来た2019年末にはラーメン店、
『博多ラーメン良々 (よかよか )』が開業されて、
専有駐車場もなく半年程で廃業した過去があり、
飲食店には少々不向きなテナントなのだろうか?
店内は、
●カウンター:7席
●テーブル:8席
●小上がり:2卓8席
計25席あってリンゴ飴店の痕跡は見当たらず、
ラーメン店当時の配置のままでちょっと驚いた!

ごぼう天うどん 450円(プレ価格)
ごぼうは縦半分にカットされて下茹でした物を、

注文を受けてから揚げる熱々のホクホクながら、
サクッと歯が通る柔らかさで食べやすいサイズ♪

麺はかなり太めでワシワシの歯応えも讃岐系で、
品書きにも書かれているが讃岐産の小麦粉とか、
煮干しをメインに使ったスメと表記されており、
なるほど確かに讃岐うどんっぽさが感じられた。

出汁は煮干しメインに+節系と書かれているが、
スメの茶褐色具合が福岡より間違いなく濃ゆく、
私的には煮干しの存在はかなり控えめな感じで、
むしろ節系の支配率が高めに感じられる味わい。

食後にレジで少し店主さんと話させて頂いたが、
ちょい前に採用したバイトさんを教育しながら、
オペレーションが果たせるようになった段階で、
プレからグランドオープンに切り替えるらしく、
現在は提供される商品の数と価格を絞っている。
店内がラーメン当時と変わらない事を尋ねると、
ラーメン屋→フルーツ飴→うどん店に至るまで、
全て同じオーナーさんによる業態の変更らしく、
ラーメンは主たる職人の退職とコロナ禍で閉店、
フルーツ飴はターゲットの年齢が限られており、
最初から短期間の営業で出店したと説明された。
その話を聞きちょっと複雑な気持ちになったが、
プレ中はお安いので今のうちに気になる商品を、
何種類か試食してみようと目論んでいる次第だ。