
店主はハリウッドで一旗あげてラー博へと凱旋、
逆輸入ラーメンなどとかなり華やかな経歴だが、
一旦ラーメン業界から身を引いた時期もあるが、
昨年11月に店主の地元:北九州で開業されて、
早々と人気を博しているちぢれ太麺中華そば店。
(ネットで紹介されてた情報の受け売りです…)

※同店Instagramアカウントより転載
本来ならば初入店時にはデフォを頂くべきだが、
食べに行くには少し気合いを要する距離なので、
敢えて期間限定の「支那そば」を頂く事にした。
厨房には「博多製麺処」さんの麺箱がドーンと、
この限定用にわざわざ細麺を調合されたとの事!

#1 The麺師(GIMENSHI)880円
店主は芸能人・俳優・映画のタイトルなどなど、
捩り(もじり)とかパロディがお好きな様子で、
インスタ内の文面やら商品名を拝見していても、
そこかしこに親父ギャグが散りばめられており、
世代も近くて個人的には全然嫌いじゃない(笑)♪

サラッとした口当たりで焦がしネギ油の香りが、
ふわっと広がる魚介風味の優しい醤油スープで、
かなり洗練された都会的な味わいに感じられた。
(あくまで田舎モンの勝手なイメージですが…)

そこに合わさる細麺はつるんと滑らかな食感で、
小麦粉の豊かな風味と醤油の甘みが重なりあい、
老若男女を問わず万人が好きな旨さに仕上がる♪

メンマにはホタテのエキスが仕込んであったり、
低温調理とおぼしきピンクのチャーシューなど、
脇を固める具材にもそれぞれ一手間ほどこされ、
危うくスープを飲み干してしまいそうだったが、
この時点でもう少し胃袋に余裕を感じてしまい…
替え玉だと割り切って冬限定麺の誘惑に負けて、
背徳(恍惚?)の他杯食いに突入してしまった…
To be continue