福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『IKEMEN HOLLYWOOD』八幡東区枝光(僕①)

f:id:aosan1968:20250131130206j:image

 

店主はハリウッドで一旗あげてラー博へと凱旋、

 

逆輸入ラーメンなどとかなり華やかな経歴だが、

 

一旦ラーメン業界から身を引いた時期もあるが、

 

昨年11月に店主の地元:北九州で開業されて、

 

早々と人気を博しているちぢれ太麺中華そば店。

(ネットで紹介されてた情報の受け売りです…)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20250131130244j:image

※同店Instagramアカウントより転載

 

本来ならば初入店時にはデフォを頂くべきだが、

 

食べに行くには少し気合いを要する距離なので、

 

敢えて期間限定の「支那そば」を頂く事にした。

 

厨房には「博多製麺処」さんの麺箱がドーンと、

 

この限定用にわざわざ細麺を調合されたとの事!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20250131130359j:image

#1 The麺師(GIMENSHI)880円

 

店主は芸能人・俳優・映画のタイトルなどなど、

 

捩り(もじり)とかパロディがお好きな様子で、

 

インスタ内の文面やら商品名を拝見していても、

 

そこかしこに親父ギャグが散りばめられており、

 

世代も近くて個人的には全然嫌いじゃない(笑)♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20250131130608j:image

 

サラッとした口当たりで焦がしネギ油の香りが、

 

ふわっと広がる魚介風味の優しい醤油スープで、

 

かなり洗練された都会的な味わいに感じられた。

(あくまで田舎モンの勝手なイメージですが…)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20250131130653j:image

 

そこに合わさる細麺はつるんと滑らかな食感で、

 

小麦粉の豊かな風味と醤油の甘みが重なりあい、

 

老若男女を問わず万人が好きな旨さに仕上がる♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20250131130721j:image

 

メンマにはホタテのエキスが仕込んであったり、

 

低温調理とおぼしきピンクのチャーシューなど、

 

脇を固める具材にもそれぞれ一手間ほどこされ、

 

危うくスープを飲み干してしまいそうだったが、

 

この時点でもう少し胃袋に余裕を感じてしまい…

 

替え玉だと割り切って冬限定麺の誘惑に負けて、

 

背徳(恍惚?)の他杯食いに突入してしまった…

 

To be continue