
折尾まで出掛ける事になり昼食は黒崎まで移動、
せっかくだし宿題になってる老舗ラーメンでも…
と、企んでいたのだがフッとこの店を思い出し、
新店ながらも評判のよい『ちゃんす軒』に入店。

同店アカウントによれば拳骨・頭骨・肉などを、
じっくり炊き込んで丁寧に灰汁取りを繰り返し、
濃度計を使ってスープ濃度を一定に保ちながら、
網目の大きい物から細かいシノワで4回も濾す…
など、かなり手間を掛けた豚骨スープらしくて、
店主のアカウントにも説明文が記載されていた。

※同店Instagramアカウントより転載
この図をご覧頂ければお分かり頂けるハズだが、
低温調理のチャーシューが素晴らしい存在感で…

肉増し卵入り 1270円
表面には花びらの如くチャーシューが散らされ、
中央にはブランド卵:蘭王の卵黄がおごられる!

中洲川端『きりん』を彷彿とさせる盛り付けで、
その美しい表情から生つばゴックンしてしまう♪

佐賀や久留米とも違い臭みのない程よい豚骨で、
きちんと旨味とコクを備えたスープに仕上がる。
蘭王を崩して麺と絡めて頂いてもまいう〜だし、
チャーシューと絡めて贅沢に味わうのも楽しい♪

確かに旨いラーメン屋だが一つ難点を言うなら、
カウンター6席だったか7席だけの狭小物件で、
客席の後ろを通るにも気を使うほどの狭くて(涙)
しかもそれらしき扉が無くてトイレはあるのか?
入店するにはそれらを受け入れる必要はあるが、
それでも構わなければお勧めしたいラーメンだ♪

この日は助手の男の子が23歳の誕生日とかで、
常連の若い女性客にキャーキャー言われていて、
私はその場にちょっと邪魔な存在だったかなぁ…