2年前、2023年の12月以来2度目の訪問、
と言っても現在の店舗には初めて訪れました(笑)

初めて訪れた2年前は、飯塚市:本町商店街で、
ひよこ本舗吉野堂のななめ向かいで間借りされ、
月曜昼のみの週イチ営業というかなり狭き門で、
その頃1度だけ並んで煮干しそばを頂いた以降、
タイミングが合わず気付けば2年も過ぎていた。

外で75分・店内で10分・注文から8分待ち、
提供され食べ終わるまでトータルで120分弱…
途中から意地でも食ってやると闘志に燃えた(笑)

※この日のサービス
残念ながら周年記念の大吟醸は売切れていたが、
ご飯と鴨油の和え玉は既に売切れと言われたが、
ほぼ初心者なのでベースを味わう事を選択した。

吟醸醤油 1100円

魅惑的な漆黒とロイヤルマンガリッツァの桃色、
煮干しが絶妙にマッチしたスープは風味豊かで、
飲み口すっきり出汁の旨みと奥行きが感じられ、

麺に絡むと言うよりもむしろしっかり包み込み、
店主の『木嶋製麺所』に対する愛が感じられる。

ロイヤルマンガリッツァ?って知らなかったが、
多分、改良品種か希少部位か希少品種なのか…?
とりあえずこの日はそれが無料で振る舞われて、
私はそれを食後に同店のストーリーズで知った!

で、半分ぐらい食べたらご注文下さいと言われ、
頼んだ煮干しの和え玉が香りから胃袋を掴まれ、
そぼろ・刻んだ玉ねぎ&大葉・魚粉それぞれが、
麺自体の旨さを後押しする名脇役を担っている!

とりあえず、和え玉用にスープを残していたが、
和え玉だけで頂く方がかなり私好みだったので、
まだスープが熱い状態で完杯して和え玉に専念。
魚粉の風味・大葉の爽やかさ・そぼろの旨味と、

店主から「たっぷり掛けて下さい」と出された、
煮干しを漬け込んだお酢でさらにブーストUP!
チャンポンや皿うどんすら酢を掛けない私だが、
自分も驚くほどのスピードで完食してしまった!

使用される食材がその都度変更されるとの事で、
頂くたびに旨さがブラッシュUPされていると、

常連客の皆さんも投稿されていらっしゃるので、
これからも行列覚悟でリピートさせて頂きます!