
日テレ『オモウマい店』でも紹介された人気店。
前回訪問時はとんでもない大行列で断念したが、
大分の名物「とり天発祥の店」としても有名で、
今回訪れたのは木曜で開店10分前に到着した。
が、記帳簿を数えたらすでに私達で19組目(涙)
開店すぐに名前を呼ばれるため聞き漏らし厳禁、
2階席までフル稼働されて運良く1巡目で入店♪
私達の後ろにも続々と行列で店内は戦場と化す!

本当なら麺メニューも頼みたかったところだが、
カミさんが秋冬限定メニューを凝視してしまい、
お約束のとり天・黒炒飯・蒸籠蒸しを頂戴した。

本家とり天(単品)1270円
幼児の握り拳ぐらいの寸法でカラッと揚げられ、

鶏の天ぷらだが衣はザクッとクリスピー仕上げ!
久しぶりに和辛子とポン酢で頂いたがまいう〜♪

黒炒飯(スープ付き)1200円
「老油王」と言う中国の色付け醤油を使用した、

しっとり系に炒められ芳ばしい香りが特徴的で、
見た目とは裏腹にしょっぱさを感じない味わい♪

豚バラと野菜のセイロ蒸し(中華風)1300円
別府と言えはお馴染み地獄蒸しのオマージュか?

しっかりと蒸し揚げられて余計な水分が抜けて、
より食材そのものの旨さが感じられる調理法で、
タレが中華っぽくてこれで頂く豚バラはマジ旨!
とり天の説明によれば鶏肉は厳選された国産で、
衣に水を一切使わず大分の新鮮な卵のみを使用…
との事で肉がふわふわに揚がって確かにまいう〜

と言うか「とり天発祥の店」だとか関係なしに、
中華店として間違いなくどれもきちんと旨くて、
好物の餡かけ皿うどんを食べずに退店した事が、
本当に悔やまれてならない抜群の味わいだった♪