この日は遠賀町で仕事だったので昼食を求めて、
いつも満車で諦めているコチラを訪れてみると…

まだ13時ちょい過ぎだが駐車場がガラ空きで、
見間違え?それとも定休日?っと気が動転して、
不意打ちを食らって思わず通過してしまったが、
入り口にはきちんと暖簾は掛けられていたので、
慌ててUターンして同店に戻って店中を覗くと…
従業員さんと目が合って笑顔で店内に招かれた♪

厨房に女将さん?的な方と給仕の従業員が1人、
いつもの私ならば初めて入店したうどん店では、
ごぼう天うどんを頂くのがルーティンなのだが、
何故だかカツ丼の胃袋で素直に頼んでしまった。

カツ丼(小うどん付き) 900円
ご覧のとおり、塗り物っぽくて底が浅い容器で、
この量だったら初老の私でもペロッと頂けそう、
むしろ小うどんが汁物の代わりで有り難かった♪

出汁の旨みはもちろん玉子もきちんと半熟だし、
敢えて薄めのカツで食べやすく工夫されており、
迫力には欠けるが正統派の味わいと評価したい!

うどんは細麺ながらもまあまあの長さがあって、
つるんとした喉越しで丼の箸休めには丁度よく、
飲み物的な存在としては上出来だと思わされた!

まさか真っ正面から同店の入り口を撮れるとは…
いつもならば間違いなく車両が停まっているが、
暖簾の「創業天保元年」もハッキリ撮影できた♪
ってか「天保元年」ってのは今から何年前(笑)?