前回は、定休日を確認せずに訪れてしまい撃沈…
木曜定休とのことで今回は改めて土曜日に訪れ、
13時半に到着、店先の駐車場も確保して入店。

先客2人と入れ替わりで、テーブル席に通され、
卓上にある品書きを眺めながら店内を見回すと…

カウンターの常連さんは昼間からビールを飲み、
年配のご主人と女将さんが調理を分担しながら、
私と同年代ぐらいの男性が給仕を担当していた。

チャンポン 730円
かなりラーメンと迷ったが今回はチャンポンを、
提供される間にも常連客が2〜3人入れ替わり、
カウンターは全員が顔馴染みって雰囲気だった。
が、その割にはアウェー感を受けない居心地で、
昔の角打ちみたいな空気感でむしろ楽しくなる。

野菜や豚コマは焼き色がつくぐらいに炒められ、
スープは豚骨に鶏ガラを加えた?みたいな感じ。

他にも蒲鉾・海老・アサリなどが見受けられて、
ここまでスープ自体は文句なしの旨さだったが…
残念ながら「遠賀チャンポン」スタイルらしく、
かなり細めの麺で合わせられ食べ応えが乏しく、
スープの旨さや具材を受け止める太麺と違って、
どうしても頼りなさを感じてしまう食感だった。

給仕の方が配膳時に持ってこられた辛い胡椒や、
ニンニク醤油を使って味変を勧めて下さったが、
これがジャンクさ倍増で、焼酎にも合いそうで、
オッさんの胃袋を鷲掴みにする悪い味変である♪

箸立ての付いた円形の調味料を乗せたトレーや、
かなり年季の入った缶入りのGABANの胡椒、
さらにスポーツ新聞やフライデー誌が重ねられ、
雑然とした卓上の小物もなかぬかイカしてる(笑)
勿論、次回はラーメンと半炒飯のセットに決定!