福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『黒崎一番 中間店』中間市中鶴(リベンジ?)

前回は、定休日を確認せずに訪れてしまい撃沈…

 

木曜定休とのことで今回は改めて土曜日に訪れ、

 

13時半に到着、店先の駐車場も確保して入店。

 

 

 

 

 

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先客2人と入れ替わりで、テーブル席に通され、

 

卓上にある品書きを眺めながら店内を見回すと…

 

 

 

 

 

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カウンターの常連さんは昼間からビールを飲み、

 

年配のご主人と女将さんが調理を分担しながら、

 

私と同年代ぐらいの男性が給仕を担当していた。

 

 

 

 

 

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チャンポン 730円

 

かなりラーメンと迷ったが今回はチャンポンを、

 

提供される間にも常連客が2〜3人入れ替わり、

 

カウンターは全員が顔馴染みって雰囲気だった。

 

が、その割にはアウェー感を受けない居心地で、

 

昔の角打ちみたいな空気感でむしろ楽しくなる。

 

 

 

 

 

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野菜や豚コマは焼き色がつくぐらいに炒められ、

 

スープは豚骨に鶏ガラを加えた?みたいな感じ。

 

 

 

 

 

 

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他にも蒲鉾・海老・アサリなどが見受けられて、

 

ここまでスープ自体は文句なしの旨さだったが…

 

残念ながら「遠賀チャンポン」スタイルらしく、

 

かなり細めの麺で合わせられ食べ応えが乏しく、

 

スープの旨さや具材を受け止める太麺と違って、

 

どうしても頼りなさを感じてしまう食感だった。

 

 

 

 

 

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給仕の方が配膳時に持ってこられた辛い胡椒や、

 

ニンニク醤油を使って味変を勧めて下さったが、

 

これがジャンクさ倍増で、焼酎にも合いそうで、

 

オッさんの胃袋を鷲掴みにする悪い味変である♪

 

 

 

 

 

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箸立ての付いた円形の調味料を乗せたトレーや、

 

かなり年季の入った缶入りのGABANの胡椒、

 

さらにスポーツ新聞やフライデー誌が重ねられ、

 

雑然とした卓上の小物もなかぬかイカしてる(笑)

 

勿論、次回はラーメンと半炒飯のセットに決定!