
今年も「酒粕鶏白湯そば」の季節がやって来た!
博多百年蔵の酒粕と鶏白湯を使った中華そばで、
風味良く身体が温まる粕汁オマージュ的な一杯♪

酒粕鶏白湯そば 1100円 + 麺大盛り 150円
酒粕と白湯だがスープはかなり黄色がかってて、
おそらく溶け込んだ鶏油による物と思われるが、
これが酒粕の風味と熱を逃がさない役も果たす!

合わさる麺はご覧の通り細めのストレート麺で、
これが束になってスープを引き上げてくる感覚。
熱々のスープにも麺はのびておらずモッチリと、
加水率も計算されてて大盛でお願いして大正解!

ピンクが鮮やかな低温調理チャーシューが2枚、
これが熱々のスープで段々と変色してしまうが、
好きなモノは最後に食べたい私には悩みどころ…
店的には変色しない内に食べて欲しいとの事で、
仕方なく終盤前に食べ切っているのは内緒だ(涙)

以前は紅生姜だったが現在は細切りの白生姜で、
ぽってり熱々スープにピリッとした刺激と辛味、
そして内側からポカポカする作用に後押しされ、
食べ終える頃には背中に軽く発汗を感じられる!

※同店Instagramアカウントより転載
とにかくコレとか冷製煮干とか豚ステーキとか、
名作の誉高き限定麺がいくつもそんなする同店。
今後も間違いなく通い続ける『かなで』各店舗、
一番近くでも多の津なのが初老には若干辛い(涙)