福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『満洲屋が一番』久留米大学近く

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久留米界隈をはじめとして、全国に支店を持つこの店は餃子版の人気ランキングで、全国1位に輝いたと壁に何枚も広告が貼られている。

派手な看板の下で人気店の定めとして少し待たされたが、店内にはほのかな豚骨と餃子を焼く香りに包まれ、いやがおうにも期待は高まるばかり(笑)♪

ここには、ベースの豚骨とそれを更にコッテリと仕上げた2種類のスープがあり、私がコッテリでカミさんは基本味を注文した。

スープ自体も濃いが、ベースとの違いは散らされた背脂と表面に浮かぶマー油で、麺との絡みも合格点と言えるが期待した程の味わいではなく、カミさんの基本味スープに至っては全体的なパンチが足らず、せっかく豚骨の旨味を引き出せてがらも活かせていない…

・半熟の味玉子
・焙りバラ肉の炒豚

など、他店と差別できるほどの味わいや特徴はなく、全てが普通のラーメン屋の域を越えていない…

味以外にも店員がなかなか注文を取りに来なかったり、客が多いと言えども出て来るまでに10分近く待たされたろ、写真の通り丼の縁や外側が脂でベタベタしていて食指を衰えさせる…(涙)


あくまでも私個人の感想として、餃子は注文していないがリピーターは有り得ないが、この店舗に限った事かも知れないので予めご了承頂きたい。