福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『烈士徇名(れっしじゅんめい)』キャナルシティ博多店

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先月入れ替わったラースタの新店舗で、14時近くにも関わらず夏休みも手伝ってか、どの店もかなり行列をなす盛況ぶりである…(涙)


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以前『気むずかし屋』のあった場所だが、店内の香りがその頃に似ている感じを受けた。
詳しくは知らないが『気むずかし屋』と同じ方がプロデュースらしく、どことなく以前との違和感が少なくて安心できた。


行列のお客さんに対してボックス席も勘定しながら、3~4人客を2組まとめてさばいたりしているが、きちんと片付けまで計算して次の客を呼び入れていて、決して前の客の丼が残っている様な事はなかった。


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醤油ラーメン700円


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兎に角ひとくちスープをすすってみる。
鶏ベースの魚介ダシって感じで、鰹の豊かな風味というのか“魚粉”のパワーなのか、前任の『気むずかし屋』と似たような味わいである。


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勿論、以前のトロみや濃厚さは抑えられているが、醤油のしょっぱさが少し気になった。


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麺のコシや歯応えは、このスープとの相性をきちんと計算されているのか、単なる偶然であったとしてもお手本みたいな仕上がりに、本当に美味しく頂くことが出来た♪


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半熟玉子もお手本的で、これと言った感動は特にない(笑)


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難を言うとすれば、炒豚は食べ応えのあるサイズにカットされているが、肉の味わいが強くてぇ脂っこさがキツくてぇ…
美味しいのだがこのぐらいの脂身ですら、私には「ウッ…」と感じる年齢になったのだと実感させられた(涙)


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丼は『気むずかし屋』同様に、間口は広いが底にいくほどに狭くなるタイプで、スープの量自体はそんなに入っていないのが残念でならない(涙)
でも、総括するなら間違いなく「旨いっ!!」ラーメンであった♪


但し、デフォが700円ってのは決して気安くはない…。
海苔・玉子半分・炒豚1枚にメンマと刻みネギだよな…。
ラースタでなければ、600円が適正価格だと思うが…。



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