福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『麺ズ 赤のれん』東区奈多(赤のれん一発目)

海ノ中道方面に出掛ける用事があり、久し振りに立ち寄った。
前回は、潮干狩りにいく途中に娘と食べに行った覚えがある。
カウンター頭上には、なかやまきんにくんのサインが飾られる。


ブロガーからの人気・評価は高く、同様にチャンポンも美味い。
大将と、年輩の女性2人体制で手堅くオーダーをこなしている。


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デフォ 480円

ご覧の通り、力強いスープの色合いに安心感すら漂わせる(涙)


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膜の張り具合から言っても、しっかりと搾られている事が解る。
醤油ダレで、この豚骨の輪郭や方向を上手く引き締めている。


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僅かに浮かぶ背脂の甘味も、スープと自然にマッチする旨さ。
少しカタに茹でられた麺は、見事なまでにスープを引き上げる。


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炒豚もほど好い歯応えで、薄っすらと醤油風味にまとまってる。
食感が目立ってしまうので、キクラゲ少し減らしても良いかも。
兎に角、久し振りにスープを堪能したが力強さは衰えていない。


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個人的に、近所にある他の「赤のれん」との関係を伺いたかった。
が、昼時でとても話が出来る状態じゃなく、何も話せていない…。
粕屋の『燻風』の大将が、ココで修行したってのは有名らしいが。



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