半月前、チャンポンを頂きに訪れたのだが、

土曜の店内、14時過ぎでも8割の客入り。

しかも常連率が高く、殆ど品書きを見ずに、

好みの麺や炒飯を、各自が口々に注文する。
客脚は途切れず、厨房はてんやわんや状態。

増税後の価格について、聞けず終いだった。
で、
4月最初の定休日明け、入店12時15分。
平日でも、一番忙しい時間帯の店内は戦場。
品書きに眼をやると、全て価格は据え置き。
心意気が嬉しくて、チャーシュー麺を注文。

チャーシュー麺 650円
基本のラーメンは、450円で耐え忍んだ。
個人的に、社内で配置転換になった関係で、
私のスーツ姿に、若女将さんは驚いていた。

直属の部下が居なくなり、給与は下がった。
同時に、部下の労務管理からも解放された。

久々の注文で、チャーシューを噛み締めた。
素っ気ない味わいだが、まさにいにしえ系。
スープとの相性も、裏づけされた老舗の業。

部署は変わったが、馴染みの顔ぶればかり、
周りの期待に応えるべく、私も腹ごしらえ。
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