福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『酒と肴と男と女 しっぽりのぶぶ』久留米市日吉町(先週の話し)

久留米で夜を過ごすなら文化街で焼き鳥とか、



貧弱な思考しか持ち合わせていない中年は…、



暮れのオフ会でご一緒した方が紹介していた、



ちょいとイイ感じの小料理屋で過ごす事に~♪










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河島英五さんではないがお洒落な屋号である、



開店時刻から間もないご様子で先客は居らず、



カウンターに腰掛けると店主が笑顔でご挨拶!


















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ここは気が利いていて突き出しが出て来ない、



とりあえずサザエさんを刺身で出して頂いた。



焼酎は『黒霧島』以外はプレミアムばかりで、



陶製の大きめのグラスで1杯500円はお得♪


















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この日は『三岳』を頂きながらサザエを摘み、



肝は湯がいてポン酢和えにして出してくれた。



さすがは『しっぽり』、アベック客が入店し、



店の一番奥の席に隠れるように腰を降ろした…


















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焼き牡蠣を注文するとかなりご立派な寸法で、



頬張ると口いっぱいに海のミルクが溢れ出す!



さすがは『しっぽり』、自然と表現がエロに…


















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こうなりゃ貝尽くしでハメグリの酒蒸しだゼ!



おっとぉ…「ハメ」じゃなくてハマグリだゼ♪



レス夫婦が長いと貝が恋しくなる悲しい現実…


















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焼き鳥もいっときたかったのでタタキを注文、



150gはありそうな鶏の肉塊を焼き出して、



さすがに一皿平らげたら胃袋もエクスタシー!


















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店主とも話が弾んで心地よく酔っ払った中年、



〆の麺類も諦めてホテルに帰りましたとさ~♪