福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『博多ダーメン屋』糟屋郡粕屋町(その2)

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以前にも紹介したが、博多埠頭にある『八千代ダーメン』の暖簾分けであり、福岡でも老舗の部類に位置するお店である。

ココの特徴は、基本の豚骨スープがあっさり・普通・こってりの3種類を筆頭に、

・博多みそ
・フランス風ホワイトソース
・蔵出し酒粕
・風味を生かしたカレー
・ピリッと辛口キムチ
・北海道大地の香りバター
・北海道函館風しょうゆ
・畑自慢の野菜スープ

及び3種類の激辛、更に超激辛の合わせ15種類のスープが用意されている。
豚骨と激辛を1種ずつで勘定すると計10種だが、更にココには様々なタイプが準備されている。

・月見(生卵1個)
・モヤシ
・海草
・タヌキ(揚げ玉)
・コーン
・五目
・野菜たっぷり
・元気いっぱいニンニク
・高菜
・ネギたっぷり
・シナチク
・キクラゲ
・目玉(生卵2個)
・ワンタン
・とろろ
・チャーシュー
・山菜
・デラックス(全部盛り)
・力餅
(いずれもメニューの表記をそのまま抜粋)

海苔・ゆで卵は、基本の具材として乗せられているが約20タイプがあり、どのスープとも組み合わせられるため200種類以上と表記されている。

今日は味噌にタヌキの組み合わせを注文、メニューには『八丁味噌赤味噌・麦味噌・塩・砂糖、その他8種類のスパイスをブレンド』と書かれている。

王道の味噌ラーメンとは違って、余分な脂っこさはなく味噌の風味と甘味際立つ仕上がりだが、揚げ玉を加えると狸うどんのごとくスープの旨味が増す♪
炒豚すら浮かばないが、スープでふやけた揚げ玉が麺にばっちり絡んで来るから…


替え玉しちゃった~♪


味噌ラーメンの定義からすれば邪道かも知れないが、旨けりゃ構わないしココはラーメン屋ではないっ!!



ダーメン屋だ~(笑)♪