福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『めざましテレビ』フジテレビ(今朝の特集)

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今朝、都内のサラリーマン事情で「朝ラー」の実態を調査していた。
最初に、男女別に「朝ラー」に対する意識調査の結果が紹介された。

男性 : 食べたい 70% / 食べたくない 30%

女性 : 食べたい 40% / 食べたくない 60%

実際、朝6時~営業している『六厘舎』では8時~10時の客層は…
出勤前の男性サラリーマンが、実に全体の82%を占めていたのだ。
街頭インタビューでは、重たさや「胃もたれ」が心配だとの意見も。
ここからは、番組が調べた「朝ラー」するサラリーマン達の理由だ。



【第3位】腹持ちの良さ

インタビューでは、昼食のみならず夕食も少なめで済むとの意見も。
映像では『桂花』が紹介され1食平均500~700kcalぐらい。
炭水化物で脂分も多いので、胃の中でゆっくりと消化されるからだ。



【第2位】食べやすい

初「朝ラー」体験した男性サラリーマンも、ペロッと平らげていた。
実際『桂花』では、通常のラーメンよりも具剤が少なめに盛られる。
昼は半熟玉子やワカメも乗るが、朝ラーではネギと炒豚のみだった。
また『六厘舎』は、昼のつけ麺では幅5ミリの太麺が使用されるが、
朝は麺が幅3ミリで、つけ汁も昼よりアッサリ味に仕上がっている。
番組の女性リポーターも検証で実食し、ペロッと完食していた(笑)
都内で朝ラーを実施するラーメン店30軒中、6店が工夫していた。



【第1位】値段の安さ

通常のラーメン1杯辺りの平均価格は、番組調べで601円だった…。
ところが、朝ラー1杯の平均価格だと531円と70円も安くなるっ!
人気ラーメンを手頃に頂くため、サラリーマンの涙ぐましい努力も…




てな感じで、様々な事情をきちんと調べて統計まで報告していたが…


福岡人には、朝ラーどころか「朝元祖」って言葉が昔から存在する…
豚骨スープが上京し、首都圏で爆発的ブームを起こした時のように、
朝ラーならぬ「朝元祖」も、上京した福岡文化なら鼻も高いのだが。