福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『古賀一麺庵』古賀市中央(いわゆる燕背脂)

年明けから提供されていた限定麺、

 

「花かつお梅つけめん〜紀州産完熟梅の香り〜」

 

めでたく用意されたつけ汁が完売されたとの事で、

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095137j:image

 

新たな限定麺「背脂煮干し(濃いめ)」が提供中で、

 

既に実食した知人達の評判も良く期待値も上がる!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095208j:image

背脂煮干し 1100円

 

今回のサブタイトルは〜刻み玉葱とばら海苔〜で、

 

表面には焼豚・メンマ・背脂・ばら海苔・玉葱と、

 

具材がびっしりとスープを覆い尽くすビジュアル!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095244j:image

 

先ずはスープを一口頂くと煮干しの香りが広がり、

 

出汁の旨みだけがきちっと抽出されている味わい。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095240j:image

 

煮干しならではのエグ味・苦味が上手に抑えられ、

 

背脂の甘み・玉葱のピリッと感、ばら海苔の磯香、

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095404j:image

 

それぞれが互いを高め合ってそれを平打ち太麺に、

 

ガッツリ絡めて頂く店主の野心も感じさせる一杯!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260315095429j:image

 

馴染みの女性スタッフさんに笑顔で迎えられたが、

 

厨房には見た事がない女性スタッフさんが居られ、

 

食券を出すと「並で大丈夫ですか?」と尋ねられ、

 

遠回しに大盛りを勧められ不意に頼んでしまった…

 

土・日だけのヘルプスタッフさんだと思われるが、

 

彼女はセールス話術のセンスが高いかも知れない。

 

因みに僅かだがばら海苔がスープに残ってしまい、

 

勿体ないのでスープ飲み干しにチャレンジしたが、

 

ここで背脂に阻まれてしまい敢えなく断念した(涙)

『大平山』遠賀町役場前交差点角(開店情報)

表題の場所に4月中旬オープン予定のラーメン店、

 

レトロ門司港ラーメン大平山の建物が姿を現した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260311124902j:image

 

3月10日、仕事に出掛けている最中に目にして…

 

と言うか、建物が出来ている事は気づいていたが、

 

壁面に屋号が貼られてジャジャジャジャーン!と、

 

さらにフェンスには横断幕まで掲げられビックリ!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260311124925j:image

 

この交差点は「遠賀町役場前」と言う名称であり、

 

役場だけでなく商業施設が色々と軒を並べており、

 

ルミエール遠賀店・焼きとり『とり真』

 

モスバーガー遠賀店・天ぷら『さくら』

 

ほっともっと・コインランドリーなど

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260311124948j:image

 

町内でもまあまあ賑やかなエリアで駐車場も広く、

 

間違いなく集客が見込める好立地での開業であり、

 

あっと言う間に繁盛店になる事が約束されている!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260311125012j:image

 

これらを撮影するために近くに停めて歩いてたら、

 

こぶしの花が満開を迎えていて見事に咲き誇って、

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260311125030j:image

 

更に足元には土筆の子が恥ずかしげに顔を出して…

 

気づいたらキャンディーズを口ずさんでいた私(笑)

 

私が蘭ちゃんでなくスーちゃん派だった事は内緒…

『味のまるい』福津市レガネット敷地内(始動)

f:id:aosan1968:20260310160007j:image

 

3月5日、一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安と、

 

何年?いや、何十年?に一度のめでたい重複日に、

 

営業再開された地元の老舗店『味のまるい』さん。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160028j:image

 

ここ何年か、店主さんの体調が安定しないらしく、

 

2〜3ヶ月おきに月単位で休業するのが定例かつ、

 

年換算するとトータルで半年近く休業されており、

 

食べられる時に食べておくべきラーメンの状態(涙)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160132j:image

 

仕事を済ませて福津市に戻って14時過ぎに入店、

 

この時間でも6割強の客入りでさすがの人気ぶり、

 

私も3ヶ月ぶりで大盛りを注文してしまった(笑)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160104j:image

ラーメン大盛り 700円

 

提供されたラーメンはスープの色がいつもと違い、

 

ちょっと黄色味がかっていたが味的には遜色なく、

 

店主のブランクによるブレの範疇だと推測される。

 

それゆえに麺との馴染み・食感とも問題なかった。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160156j:image

 

入店する客もどこから営業再開の情報を得たのか?

 

さも当たり前に入店・オーダー・食事・勘定して、

 

何事もなかったかの如く店を後にされていたけど、

 

3ヶ月間も休業されてたのに明けってこんな感じ?

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160222j:image

 

いずれにせよ令和8年『味のまるい』が始動した、

 

次に休業されるまでになるべく機会を見計らって、

 

昼食&お持ち帰りで頂き続けることは間違いなく、

 

今後も地元人として店の動向を見守っていきたい。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260310160247j:image

 

今年のお冷や一発目は「白ゆり」のグラスでした♪

 

『牧のうどん』久山町35号線沿い(毎年)

f:id:aosan1968:20260221143740j:image

 

2月初旬より提供開始された花巻うどん・そば。

 

毎年恒例の、初摘み有明産海苔を贅沢に使った、

 

豊かな風味と磯の香りが堪能できる人気の商品♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260221143802j:image

 

初摘みの有明産海苔が10枚も盛りつけられて、

 

それが一杯500円とか罪作りだぜ牧のうどん!

 

敢えてピーク時は避けたがそれでも土曜の午後、

 

店内は8割強の客入り+持ち帰りの客もおられ、

 

女性従業員の大声があちこちで飛び交っていて、

 

厨房側も週末ならではの活気に満ち溢れていた!

 

代わりにそばを注文しようとすると従業員から、

 

「かなりお時間が掛かりますけど宜しいですか?」

 

と、強めの口調でピシャッと言われてしまって、

 

気迫に圧倒されて仕方なくうどんをお願いした…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260221143843j:image

花巻たまごうどん 570円

 

 

f:id:aosan1968:20260221143919j:image

 

大好きな生卵が乗った花巻たまごうどんを実食、

 

最初に基本のスープをひと口頂いて味を確かめ、 

 

すぐに熱々のスメに生卵を崩して溶かし込んで、

 

とじうどんっぽく麺に卵を纏わりつかせていく。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260221143958j:image

 

海苔を1枚ずつスープのあちこちに浸しながら、

 

さらにやかんのスープを足して海苔をふやかし…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260221144022j:image

 

海苔の繊維がほどけたら麺と一緒にかき混ぜて、

 

卵もろともたっぷり絡めて思いっ切りすすれば…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260221144046j:image

 

やはり本物の材料を使った「のりたま」は旨い!

 

海苔の風味が口いっぱいに広がって相性も抜群、

 

とにかくシンプルに海苔と卵がしっかり絡んで、

 

これは残したら海苔漁師さんに失礼になるけん、

 

しっかりスープまで飲み干してご馳走様でした♪

 

そばでも頂きたいので今月中にもう一回訪れて、

 

さらに海苔を追加してダブルで頂くつもりだ(笑)

『麺や 佐渡友』東区三苫(終了間近です…)

f:id:aosan1968:20260214164331j:image

 

同店で、毎年人気の担々麺・酸辣湯麺と並んで、

 

年に1〜2回ペースで提供される定番の限定麺、

 

佐渡友の『咖哩らー麺』どうにかに間に合った!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260214164350j:image

 

13時過ぎだが店内は7割強ぐらいの客入りで、

 

丁寧なオペレーションで活気で満ち溢れている!

 

注文すると提供までさほど待つことなく運ばれ…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260214164417j:image

佐渡友の咖哩らー麺 九八〇円

 

咖哩スープの表面は油の層で覆われており熱々、

 

さらに絶妙なピリ辛具合で頂くたびにヒリッと、

 

香辛料のスパイシーさが口いっぱいに拡散され、

 

しっかり咖哩スープの旨さを堪能させて頂いた♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260214164439j:image

 

焼豚・ネギ・貝われ・糸唐辛子はこれまで通り、

 

モヤシや玉ねぎに頼らない所も店主のこだわり。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260214164540j:image

 

いかにか咖哩スープを味わって頂くかが勝負で、

 

それゆえ毎年確認を兼ねて欠かさず頂いている!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260214164507j:image

 

同店は自家製麺ゆえに基本の麺量が多めであり、

 

年単位でサイドを追加しなかったオッさんだが、

 

個人的にチャーシュー抜きで小めしを追加して、

 

スープカリーみたいに〆たいと感じた次第だ(笑)

『古賀 一麺庵』古賀市中央(そろそろ終了)

f:id:aosan1968:20260211170747j:image

 

昨年初夏、限定提供された花かつお梅つけめん。

 

かなり店主も自信作だと話されていたつけ麺で、

 

昨年末の桜海老を使ったつけ麺も好評だったが、

 

年明けは常連からの要望も多かったこの限定を、

 

新たに「あつもり」も増やして冷・温で提供中。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260211170807j:image

かつお梅つけめん 1100円

 

紀州産の完熟した梅肉を使用した「梅ダレ」と、

 

かつおの削り節を合わせた梅おかか的つけ麺。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260211170826j:image

 

おむすびで古典的具材である「梅おかか」だが、

 

前回から半年以上が経過してあつもりの他にも、

 

昨年秋に『製麺屋慶史』謹製の麺に変更されて、

 

このつけ汁との組み合わせで提供されるのは初。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260211170845j:image

 

太麺の下に液状の「梅ダレ」が仕込まれており、

 

それらをと削り節を混ぜ合わせて一掴みしたら、

 

魚介豚骨のつけ汁にザブンと浸して頂く確信犯!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260211170911j:image

 

完熟梅の品の良い酸味が魚介豚骨にも負けずに、

 

互いがバランス良く己れの存在を顕示しながら、

 

それらを花かつおが仲介役として上手に纏める。

 

馴染みのスタッフさんに熱いつけ汁を勧められ、

 

試してみたが梅ダレの旨味がより分かりやすく、

 

後半は卓上に置かれたキクラゲ・もやしを加え、

 

味変ならぬザクッとした食感の変化を楽しんで、

 

最後は残った梅ダレと共にスープで割って完杯!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260211170936j:image

 

前回より格段に細部がブラッシュアップされて、

 

少しでも多くの方に召し上がって頂きたい名作♪

『てるのちゃんぽん亭』遠賀町役場向かい(初)

f:id:aosan1968:20260208195745j:image

 

交通量が多くてなかなか駐車場が空いておらず、

 

長らく宿題店のままだった人気のちゃんぽん亭。

 

この日は入れ替わりのタイミングだったらしく、

 

店先2ヶ所とも空車で余裕のよっちゃんで入店♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208195812j:image

 

メニューには「生ちゃんぽん」と表記されるが、

 

説明によればモチモチ食感にこだわり小麦粉に、

 

遠賀産の米粉を配合した自家製ちゃんぽん麺で、

 

出来たての生麺をを湯掻いて提供される事から、

 

同店では「生ちゃんぽん」と称しているとの事。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208195837j:image

からあげ生ちゃんぽん(ふつう) 1100円

(メニューに従って「からあげ」で表記します)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208195903j:image

 

からあげは少々小ぶりな物が乗っけられており、

 

野菜は大半がモヤシで人参・キャベツは少なめ。

 

かまぼこ・豚肉などと共に焼き付けられており、

 

説明によれば魚介・椎茸も使われているらしく、

 

それら全ての旨みが鶏ガラスープに滲んでいる!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208195923j:image

 

遠賀のちゃんぽんは細めの蒸し麺が一般的だが、

 

こちらは標準的太さの自家製麺でモチッとして、

 

喉越しまでも心地よく感じられる好みのタイプ♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208195947j:image

 

からあげがもう少し大きいと嬉しいところだが、

 

並盛をスープまで飲み干して腹いっぱいだった。

 

遠賀町役場を利用される方とか職員さんも多く、

 

平日の常連さん達はほぼ地元住人って雰囲気で、

 

いかに地元から愛されているかが伝わって来た♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20260208200021j:image

 

大きく「製麺機」と手書きしたシールを貼った、

 

製麺機の佇まいに思わず笑わされてしまった(笑)