福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『宗像さつまラーメン』赤間駅前旧道ぞい(鶏)

f:id:aosan1968:20210922071150j:image

 

先週末、家飲み用の鶏タタキを仕入れるため、

 

宗像方面に出かけたので再食しときたかった、

 

期間限定「冷やし塩レモン」をリピートした♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071228j:image

 

冷やし塩レモン 700円

 

●輪切りにしたレモン3枚

●地鶏の炭火焼き4切れ

●丼のフチに柚子胡椒

●葱ではなく貝割れ

●澄んだ塩スープ

●表面に黒胡椒

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071311j:image


f:id:aosan1968:20210922071315j:image

 

搾って冷やした鶏ガラ+魚介出汁のWスープ、

 

少し甘みのある塩ダレで方向性を纏め上げる!

 

レモンを搾ると爽やかに味が引き締められて、

 

冷水で〆た細ストレート麺としっかり馴染む♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071354j:image

 

夕方からラーメン居酒屋として営業される為、

 

同店人気の地鶏炭火焼きがトッピングされる。

 

これが柚子胡椒とも相まって塩スープに合い、

 

全体バランスの良い秀逸な味わいに仕上がる!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071429j:image

 

ハリーホーク団扇との2ショットも良い感じ♪

 

出来る事ならこのスープをどうにか活用して、

 

冬でも頂ける暖かい塩ラーメンを切に願うが、

 

店主さん、この願いは検討頂けませんか(笑)?

 

因みに、

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071540j:image

 

鶏タタキは宗像市自由ヶ丘『唯一無二』さん、

 

こちらのタタキや鶏刺しはさすがに専門店で、

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071652j:image


f:id:aosan1968:20210922071648j:image

 

これで一皿900円(税込)だと記憶するが、

 

それだけの価値は感じられる鮮度と味わいで、

 

早い時には冷凍物以外は午前中に売り切れ(涙)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210922071811j:image

 

鶏キムチ 580円

 

これもお気に入りでタタキの切れ端を使って、

 

オリジナルのキムチダレと和えた「鶏キムチ」

 

どうしても解凍時にドリップが出てしまうが、

 

お皿に移して別添えのキムチダレを垂らせば、

 

酒の肴にもご飯のお供にも持ってこいの一品♪

『長浜ラーメンとん平』小倉北区神岳(雲呑)

f:id:aosan1968:20210920123643j:image

 

お店のInstagram 公式ページで写真を拝見して、

 

ナビを頼りに1時間以上ドライブして駐車場へ。

 

店先に4台・入り口脇に2台スペースはあるが、

 

はっきり言って3ナンバー車には厳しい狭さ(涙)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123101j:image

 

初訪問だがここは以前『無法松』だった店舗で、

 

どうやら『無法松』で修行されていた従業員が、

 

後を継いだ感じで『無法松』をオマージュした、

 

限定30杯「MUTON」なる商品も存在する!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123131j:image

 

しかし今回、評判の良い同商品は敢えて頂かず、

 

Instagram のフォロワーのみに限定提供される…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123202j:image

 

ワンタン醤油そば 880円

 

女性の手のひらぐらいあるチャーシューが3枚、

 

丼の端にドーンと盛り付けられてインパクト大!

 

ベースは鶏ガラ+煮干し出汁の組み合わせだが、

 

出汁の出方が違う2種の煮干しをじっくり炊き、

 

魚介の風味と鶏ガラ醤油の甘味が入り混じった、

 

スキットしながらもコク深い味わいに仕上がる♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123257j:image

 

低温調理のチャーシューは肉厚が3〜4ミリで、

 

美しい桃色ながらきっちり加熱がなされており、

 

噛み切れる柔らかさで旨味がしっかり味わえる♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123326j:image

 

本来ならば主役であるプルンとしたワンタンも、

 

このチャーシューの前ではインパクトに欠ける…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123349j:image

 

四角い小皿には柚子胡椒・柚子皮・万能ねぎが、

 

店主から「お好きな様に」と提供される心遣い♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123419j:image

 

合わさるのは加水率低めの細いストレート麺で、

 

絡みも良くしっかりとスープを引き連れてくる!

 

とにかく組み合わせも去る事ながら単純明快に、

 

私の大好きな味わいであり最後まで飲み干した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210920123451j:image

 

片道80分って気楽の通える距離じゃないけど、

 

ここは絶対リピートして豚骨も食べてみたいし、

 

これは絶対カミさんに食べさせたい旨さだった♪

『醤油らぁめん・担々麺 麺龐』小倉北区鍛冶屋町(新店)

令和3年9月16日・八幡西区『クモノウエ』が、

 

華々しくその新たな歴史を歩み出されたその陰で、

 

小倉北区鍛冶屋町『焼きとり鳥松』が業態変更で、

 

昼のみラーメンを提供する『麺龐』を開店された。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091628j:image

 

醤油らぁめん・担々麺『麺龐』鳥松を書かれるが、

 

ショップカードを頂けず正式な屋号は不明のまま。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091653j:image

 

他にも味噌らぁめん・台湾らぁめん・つけ麺など、

 

開業初日からご覧のとおりラインナップは豊富で、

 

とりあえずは初回なので醤油らぁめんを頂戴した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091727j:image

 

醤油らぁめん 750円

 

個人的に醤油スープにキクラゲは不必要論者だが、

 

程よく搾った鶏ガラ清湯スープと鶏油がベースで、

 

そこに和出汁と醤油ダレを組み合わせた味わいで、

 

どれもが突出せず良いバランスで纏められている!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091800j:image

 

合わせられるのはかなり細めの黄色いちぢれ麺で、

 

細麺らしく束でスープを持ち上げる仕上がりかつ、

 

口の中で「和の風味」を感じさせてくれる足し算♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091843j:image

 

木耳は不要だが海苔・ワカメと出汁の相性がよく、

 

チャーシューも豚肉の旨味を直球で感じる味付け!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210919091910j:image

 

飲み屋さんの昼間のラーメンと侮ることなかれで、

 

北九州でも旨い醤油が増えて欲しいと願うばかり♪

『麺や翡翠』福岡市中央区清川(再開)

f:id:aosan1968:20210917152517j:image

 

先月中旬、新型コロナウィルス陽性と診断され、

 

約1ヶ月ほど店主が休業を余儀なくされた同店。

 

インスタで「営業を再開します」と報告があり、

 

久しぶりに塩ラーメンを頂きたくて平日に訪問。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917152552j:image

 

塩チャーシュー 950円

 

ちょとだけ贅沢にチャーシュー増を注文したが、

 

鎮座する折り畳まれた低温調理チャーシューが、

 

何より大好物でのっけからテンションが上がる♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917152623j:image

 

これだけ観ると分かりづらいが青ネギの下には、

 

低温調理チャーシューが3枚と鶏2枚が重なり、

 

麺の箸休めには勿体ないぐらい上出来な味わい♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917152659j:image

 

北海道産小麦粉の細ストレート麺が合わせられ、

 

風味の良さはもちろんつるっと滑らかな喉越し!

 

香りの良い鶏油がスープと麺を綺麗に結びつけ、

 

鶏清湯・塩ダレの旨さをしっかり運んでくれる♪

 

店主の丁寧な仕事をカウンター越しに感じつつ、

 

渾身の一杯をじっくりと堪能し飲み干して完食。

『ラーメン工房 にへい』東区松島(背脂)

f:id:aosan1968:20210917144610j:image

Instagram 公式ページより転載

 

Instagram で「16日より提供開始」との告知、

 

寸胴とスープ材料の写真入りで掲載されていて、

 

個人的にかなり興味をそそられて『にへい』へ。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917144651j:image

 

提供杯数はどこにも表記はされていなかったが、

 

正午前に入店するとまだいくつか空席があった。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917144724j:image

 

着席して食券を渡すと後から続々と来客があり、

 

半々ぐらいの割合で「尾道」が注文されていた!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917144800j:image

 

尾道ラーメン 680円

 

店主の説明文によれば…、

 

鶏ガラ・焼きあご・香味野菜を弱火で炊き上げ、

 

醤油ダレと合わせたスープに背脂の組み合わせ。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917144842j:image

 

一口すすると鶏ガラ醤油の風味と甘みが広がり、

 

さらに背脂の甘みが加勢する味わいに仕上がる!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210917144910j:image

 

つるつる食感の細いちぢれ麺が合わせられるが、

 

スープとの絡み具合やメンマとの相性も抜群で、

 

説明には「店主の趣味の延長」と表記があるが、

 

プロが「趣味」で搾った間違いなく旨いスープ!

 

はっきり言って半炒飯も頼むべきだった…反省。

『野菜党 x かほラーメン』嘉穂郡桂川町(まぜ)

カミさんと飯塚市内まで出掛ける用事があり、

 

せっかくなので少し足を伸ばし桂川町吉隈へ。

 

あいにくの雨模様だが駐車場は満車に近くて、

 

店内は8割ほどの客入りで活気が感じられる♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234416j:image

 

唐揚げ5個 390円

 

こちらでは『野菜党』とのコラボも人気だが、

 

元々は豚骨ラーメンと唐揚げが評判のお店で、

 

持ち帰りの唐揚げだけを買って帰る客も多い!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234547j:image

 

野菜党まぜそば「トマト」920円

 

こちらはカミさんが頼んだ美しい彩りの一杯、

 

素揚げしたナス・南瓜、そして珍しい四角豆

 

湯むきしたプチトマト、紫玉葱やパプリカ等、

 

これだけでもカラフルで「映える」盛り付け♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234623j:image

 

味見をするとトマトの風味と酸味をベースに、

 

バジルの香りとチリorタバスコなピリ辛さで、

 

爽やかな味わいに程よい刺激が堪らない一杯!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234715j:image

 

野菜党まぜそば「和風醤油」880円

 

私は前回「ペペロンチーノ」風を頂いたので、

 

今回は和テイストを試してみたくて注文した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234830j:image

 

盛り付けられる野菜は先ほどと同様ながらも、

 

お皿の色が変わるだけで表情が違って見える!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916234924j:image

 

ベースは昆布と椎茸を搾ったお出汁を使って、

 

野菜のスープと混ぜ合わせた奥深い仕上がり。

 

気のせいなのか僅かにカレーが感じられるが、

 

それにより食欲が刺激されナイスな相乗効果♪

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916235011j:image

 

麺を食べ終えた段階で店員さんに声を掛ける、

 

すると丼ごと厨房に持って行ってご飯を投入、

 

それをスープと混ぜ合わせてズズッと頂くと…

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210916235045j:image

 

残った野菜・スープ・ご飯の組み合わせだが、

 

これが不思議なバランスで冗談抜きにまいう〜

 

カミさんも気に入ってくれて2人とも完食で、

 

唐揚げも彼女が3個食べちゃったのは内緒だ♪

『Kitchen Deli Hana』古賀市役所通り沿い

ワクチンの接種予約の争奪戦にことごとく敗北…

 

辛うじて1回目の接種が今月下旬に確保したが、

 

平日休みなどは遠方に出掛けたいのを我慢して、

 

外出エリアを近隣に狭めて私なりにプチ自粛中。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210912100111j:image

 

週末はカミさんが頼んでる宅配弁当が定休日で、

 

土曜はリクエストで地元の『デリハナ』さんへ。

 

この日は店主の「気まぐれカレー」が提供中で、

 

それをインスタで確認して開店狙いで訪れたが、

 

既に電話予約の先客が5〜6人ほど並んでいて、

 

店内注文の列に並び5番手でカレーを注文した。

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210912100200j:image

 

骨付きチキンのスパイスカレー 600円(税込)

 

助手席に載せた瞬間にカレー臭が充満する威力、

 

自宅に持ち帰るまでに鼻から空腹を誘発された!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210912100515j:image

f:id:aosan1968:20210912100242j:image

 

茹で玉子が半個・骨付きチキンが2本・獅子唐、

 

ターメリック・クミン・コリアンダーの効いた、

 

ピリピリ辛の本格派スパイスカレーが600円!

 

この価格設定だと減価率は高いと推測する(感涙)

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210912100317j:image

 

驚きなのはこの量のルーに骨付きチキンが2本、

 

ほろほろと身離れも良く軟骨もザクザク頂ける!

 

しかも基本のご飯の量だとルーが余るぐらいで、

 

カミさんは「足りない」と言いつつ冷蔵庫から…

 

ナンの代わりとばかりに食パンの表面を焼いて、

 

残ったルーにディップしてサクサクと完食した!

 

 

 

 

 

f:id:aosan1968:20210912100400j:image

 

間違いなく旨いけれどかなり辛さが強めなので、

 

私としては子供さんにはお勧め出来ない…かな。

 

(因みに写真は販売中の店オリジナルTシャツ)