福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『牧のうどん』久山町35号線沿い(毎年)

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2月初旬より提供開始された花巻うどん・そば。

 

毎年恒例の、初摘み有明産海苔を贅沢に使った、

 

豊かな風味と磯の香りが堪能できる人気の商品♪

 

 

 

 

 

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初摘みの有明産海苔が10枚も盛りつけられて、

 

それが一杯500円とか罪作りだぜ牧のうどん!

 

敢えてピーク時は避けたがそれでも土曜の午後、

 

店内は8割強の客入り+持ち帰りの客もおられ、

 

女性従業員の大声があちこちで飛び交っていて、

 

厨房側も週末ならではの活気に満ち溢れていた!

 

代わりにそばを注文しようとすると従業員から、

 

「かなりお時間が掛かりますけど宜しいですか?」

 

と、強めの口調でピシャッと言われてしまって、

 

気迫に圧倒されて仕方なくうどんをお願いした…

 

 

 

 

 

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花巻たまごうどん 570円

 

 

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大好きな生卵が乗った花巻たまごうどんを実食、

 

最初に基本のスープをひと口頂いて味を確かめ、 

 

すぐに熱々のスメに生卵を崩して溶かし込んで、

 

とじうどんっぽく麺に卵を纏わりつかせていく。

 

 

 

 

 

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海苔を1枚ずつスープのあちこちに浸しながら、

 

さらにやかんのスープを足して海苔をふやかし…

 

 

 

 

 

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海苔の繊維がほどけたら麺と一緒にかき混ぜて、

 

卵もろともたっぷり絡めて思いっ切りすすれば…

 

 

 

 

 

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やはり本物の材料を使った「のりたま」は旨い!

 

海苔の風味が口いっぱいに広がって相性も抜群、

 

とにかくシンプルに海苔と卵がしっかり絡んで、

 

これは残したら海苔漁師さんに失礼になるけん、

 

しっかりスープまで飲み干してご馳走様でした♪

 

そばでも頂きたいので今月中にもう一回訪れて、

 

さらに海苔を追加してダブルで頂くつもりだ(笑)

『麺や 佐渡友』東区三苫(終了間近です…)

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同店で、毎年人気の担々麺・酸辣湯麺と並んで、

 

年に1〜2回ペースで提供される定番の限定麺、

 

佐渡友の『咖哩らー麺』どうにかに間に合った!

 

 

 

 

 

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13時過ぎだが店内は7割強ぐらいの客入りで、

 

丁寧なオペレーションで活気で満ち溢れている!

 

注文すると提供までさほど待つことなく運ばれ…

 

 

 

 

 

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佐渡友の咖哩らー麺 九八〇円

 

咖哩スープの表面は油の層で覆われており熱々、

 

さらに絶妙なピリ辛具合で頂くたびにヒリッと、

 

香辛料のスパイシーさが口いっぱいに拡散され、

 

しっかり咖哩スープの旨さを堪能させて頂いた♪

 

 

 

 

 

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焼豚・ネギ・貝われ・糸唐辛子はこれまで通り、

 

モヤシや玉ねぎに頼らない所も店主のこだわり。

 

 

 

 

 

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いかにか咖哩スープを味わって頂くかが勝負で、

 

それゆえ毎年確認を兼ねて欠かさず頂いている!

 

 

 

 

 

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同店は自家製麺ゆえに基本の麺量が多めであり、

 

年単位でサイドを追加しなかったオッさんだが、

 

個人的にチャーシュー抜きで小めしを追加して、

 

スープカリーみたいに〆たいと感じた次第だ(笑)

『古賀 一麺庵』古賀市中央(そろそろ終了)

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昨年初夏、限定提供された花かつお梅つけめん。

 

かなり店主も自信作だと話されていたつけ麺で、

 

昨年末の桜海老を使ったつけ麺も好評だったが、

 

年明けは常連からの要望も多かったこの限定を、

 

新たに「あつもり」も増やして冷・温で提供中。

 

 

 

 

 

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かつお梅つけめん 1100円

 

紀州産の完熟した梅肉を使用した「梅ダレ」と、

 

かつおの削り節を合わせた梅おかか的つけ麺。

 

 

 

 

 

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おむすびで古典的具材である「梅おかか」だが、

 

前回から半年以上が経過してあつもりの他にも、

 

昨年秋に『製麺屋慶史』謹製の麺に変更されて、

 

このつけ汁との組み合わせで提供されるのは初。

 

 

 

 

 

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太麺の下に液状の「梅ダレ」が仕込まれており、

 

それらをと削り節を混ぜ合わせて一掴みしたら、

 

魚介豚骨のつけ汁にザブンと浸して頂く確信犯!

 

 

 

 

 

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完熟梅の品の良い酸味が魚介豚骨にも負けずに、

 

互いがバランス良く己れの存在を顕示しながら、

 

それらを花かつおが仲介役として上手に纏める。

 

馴染みのスタッフさんに熱いつけ汁を勧められ、

 

試してみたが梅ダレの旨味がより分かりやすく、

 

後半は卓上に置かれたキクラゲ・もやしを加え、

 

味変ならぬザクッとした食感の変化を楽しんで、

 

最後は残った梅ダレと共にスープで割って完杯!

 

 

 

 

 

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前回より格段に細部がブラッシュアップされて、

 

少しでも多くの方に召し上がって頂きたい名作♪

『てるのちゃんぽん亭』遠賀町役場向かい(初)

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交通量が多くてなかなか駐車場が空いておらず、

 

長らく宿題店のままだった人気のちゃんぽん亭。

 

この日は入れ替わりのタイミングだったらしく、

 

店先2ヶ所とも空車で余裕のよっちゃんで入店♪

 

 

 

 

 

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メニューには「生ちゃんぽん」と表記されるが、

 

説明によればモチモチ食感にこだわり小麦粉に、

 

遠賀産の米粉を配合した自家製ちゃんぽん麺で、

 

出来たての生麺をを湯掻いて提供される事から、

 

同店では「生ちゃんぽん」と称しているとの事。

 

 

 

 

 

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からあげ生ちゃんぽん(ふつう) 1100円

(メニューに従って「からあげ」で表記します)

 

 

 

 

 

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からあげは少々小ぶりな物が乗っけられており、

 

野菜は大半がモヤシで人参・キャベツは少なめ。

 

かまぼこ・豚肉などと共に焼き付けられており、

 

説明によれば魚介・椎茸も使われているらしく、

 

それら全ての旨みが鶏ガラスープに滲んでいる!

 

 

 

 

 

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遠賀のちゃんぽんは細めの蒸し麺が一般的だが、

 

こちらは標準的太さの自家製麺でモチッとして、

 

喉越しまでも心地よく感じられる好みのタイプ♪

 

 

 

 

 

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からあげがもう少し大きいと嬉しいところだが、

 

並盛をスープまで飲み干して腹いっぱいだった。

 

遠賀町役場を利用される方とか職員さんも多く、

 

平日の常連さん達はほぼ地元住人って雰囲気で、

 

いかに地元から愛されているかが伝わって来た♪

 

 

 

 

 

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大きく「製麺機」と手書きしたシールを貼った、

 

製麺機の佇まいに思わず笑わされてしまった(笑)

『中華そば かなで』博多区東比恵(これも名作)

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今年も「酒粕鶏白湯そば」の季節がやって来た!

 

博多百年蔵の酒粕と鶏白湯を使った中華そばで、

 

風味良く身体が温まる粕汁オマージュ的な一杯♪

 

 

 

 

 

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酒粕鶏白湯そば 1100円 + 麺大盛り 150円

 

酒粕と白湯だがスープはかなり黄色がかってて、

 

おそらく溶け込んだ鶏油による物と思われるが、

 

これが酒粕の風味と熱を逃がさない役も果たす!

 

 

 

 

 

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合わさる麺はご覧の通り細めのストレート麺で、

 

これが束になってスープを引き上げてくる感覚。

 

熱々のスープにも麺はのびておらずモッチリと、

 

加水率も計算されてて大盛でお願いして大正解!

 

 

 

 

 

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ピンクが鮮やかな低温調理チャーシューが2枚、

 

これが熱々のスープで段々と変色してしまうが、

 

好きなモノは最後に食べたい私には悩みどころ…

 

店的には変色しない内に食べて欲しいとの事で、

 

仕方なく終盤前に食べ切っているのは内緒だ(涙)

 

 

 

 

 

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以前は紅生姜だったが現在は細切りの白生姜で、

 

ぽってり熱々スープにピリッとした刺激と辛味、

 

そして内側からポカポカする作用に後押しされ、

 

食べ終える頃には背中に軽く発汗を感じられる!

 

 

 

 

 

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※同店Instagramアカウントより転載

 

とにかくコレとか冷製煮干とか豚ステーキとか、

 

名作の誉高き限定麺がいくつもそんなする同店。

 

今後も間違いなく通い続ける『かなで』各店舗、

 

一番近くでも多の津なのが初老には若干辛い(涙)

『煮干専門 あたふた』博多区千代(間に合った)

この日は、中央区までお使いを言い付けられて、

 

途中、腹が減っては戦はできぬって事で寄り道。

 

 

 

 

 

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水曜日、開店から5分後に入店し先客はお一人、

 

お目当ては期間限定:みそをノーマルで頂いた。

 

 

 

 

 

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みそ 1200円

 

運ばれるなり湯気から煮干しの香りが立ち昇り、

 

後からじんわりと味噌の香りが追いかけて来る!

 

 

 

 

 

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低温調理されたピンク色の焼豚が盛り付けられ、

 

モヤシと2種類のネギが味噌の塩気を和らげる。

 

 

 

 

 

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麺は自家製ちぢれ麺でどちらかと言えば細めで、

 

スープに沈んだ挽肉や背脂ともしっかり絡んで、

 

余すことなく口元まで旨味を引き上げてくれる♪

 

 

 

 

 

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レアに見えるがきちんと熱処理が施されており、

 

ご覧のとおりかなり肉厚にカットされているが、

 

難なく噛み切れる柔らかさでしっとりまいう〜♪

 

最低限の味付けで豚肉の良さが活かされており、

 

これを摘んでワインとか飲んでみたい味わい(笑)

 

しょっぱ過ぎたりもせず、背脂の量も丁度良く、

 

麺量が多め・肉厚な焼豚2枚とボリューミーで、

 

この1杯を飲み干してお腹いっぱいになったが、

 

出来る事ならご飯と一緒に頂いてみたかった(涙)

 

とは言えやっぱり期待を超えて来る同店の限定、

 

今年も間違いなく店主のSNSは目が離せない!

『博多ダーメン屋 八千代支店』博多区築港本町

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いつの間にやら屋号が『八千代ダーメン』から、

 

『博多ダーメン屋八千代支店』へ変更されてる…

 

とりあえず駐車場もあるのでかなり久しぶりに、

 

寄り道してみたが残念ながらお休みの…あれっ?

 

 

 

 

 

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入り口に張り紙がなされ「まさか」と思ったら…

 

1月31日まで店舗改装でお休みしますとの事!

 

 

 

 

 

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最近、シャッターや入り口などにある張り紙に、

 

やたら敏感になってる初老のオッさんであるが、

 

古賀市『正龍軒』が2年前に何の前触れもなく、

 

廃業されて以後どうしても悪い予感に駆られて…

 

今後も、張り紙を見つけたら都度アップします!