福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『ら〜めん屋 たつし』東区名島(ライフワーク)

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9月8日、めでたく306回目の献血を済ませ、

 

献血ルームの職員から缶バッジを2つ頂戴した。

 

 

 

 

 

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昼食は自分へのご褒美で『たつし』へと向かい、

 

13時半着・先客は居らず駐車場も余裕で確保♪

 

店主夫妻と挨拶を交わすと、笑顔で奥さまから、

 

「もうすぐ誕生日ですよね?」と言い当てられ、

 

9日です。と答えるとプレゼントを頂戴したっ!

 

そんな事まで覚えていて下さったのも嬉しいが、

 

店主からも「もう、20年になりますね。」と、

 

これまでちゃんと店が続けられているからこそ、

 

私も客として通い続けられるとお互いを労った。

 

他にも、

 

福岡を牽引した『博多新風』高田さんの話とか..

 

宗像の『一風堂』が『名島亭』に業変した事や、

 

『まるい』の現状やワンカップグラスの昭和感… 

 

等など、久々に店主夫妻とゆっくり話しが出来、

 

大きくなられた娘さん・息子さんのどちらもが、

 

店を手伝ってくれないと呆れ気味に呟いてた(笑)

 

 

 

 

 

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たつし ら〜めん 700円

 

屋号が付いたマー油入り豚骨を太麺チョイスで、

 

黒いスープに隠れて見えないが半熟の煮玉子が、

 

店主からプレゼントとして忍ばせてあり笑った♪

 

 

 

 

 

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豚肩ロースを使ったチャーシューも相変わらず、

 

ホロッと柔らかく芳ばしい大人の味わいは健在。

 

これを初めて食った時、流行りのトロプルとか、

 

老舗のパサぃ煮豚チャーシューとは一線を画し、

 

持ち帰りが可能ならワインと頂きたいと思った!

 

 

 

 

 

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デフォは極細の博多麺が合わせられる豚骨だが、

 

替え玉用の太麺とか黒麺(竹炭練り込み麺)も、

 

 

 

 

 

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1杯目から注文する際に変更出来るシステムで、

 

遠慮なく店主さんにお申し出頂いて構いません!

 

 

 

 

 

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替え玉は竹炭パウダーを練り込んだ特注黒麺で、

 

自家製の辛子高菜と、特製辛味ダレを溶かして、

 

滑らかな歯触りとピリ辛な味変で最後まで完食♪

 

 

 

 

 

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(プレゼントで頂きました♪)

 

奥さんの知り合いという新宮の自家焙煎豆販売、

 

「香成珈琲」のグァテマラ&タンザニアの2種、

 

せっかくなので飲み比べて味わわせて頂きます♪

 

※因みに「Google辞書」で検索してみたけれど…

 

「味あわせて頂く」→ 誤り

「味わわせて頂く」→ 正解

 

58歳になった今でも日本語って難しいなぁ(涙)

『ラーメン跳豚』八幡西区(店主のスキル)

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平日でも閉店時刻を迎える前に売切れを迎える、

 

折尾エリアでもかなりレベルの高い人気店だが、

 

8月〜9月末までの2ヶ月間のみ豚骨を出さず、

 

醤油と塩の2種類で営業される面白いスタイル。

 

 

 

 

 

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ちょっと暖簾が乱れているが白地に黒い文字で、

 

立派に書かれた「中華そば」の太い文字からも、

 

そこはかとなく店主からの自信が伝わってくる!

 

 

 

 

 

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ご覧の通りラーメンと玉子とご飯のみの表記で、

 

品書きを見るなり「豚骨はないと?」と尋ねて、

 

ない事を知ると食べずに出て行く客もいたけど、

 

大半はこの変則営業をご存知の常連さんばかり!

 

 

 

 

 

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塩ラーメン 780円

 

 

 

 

 

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品書きの裏面に書かれている説明文の写真では、

 

スープは骨でなく豚肉と水のみで炊かれた物で、

 

それに塩ダレと鶏油を合わせているとの事だが、

 

骨は使われておらずクリア豚骨とは一線を画す。

 

 

 

 

 

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焼豚2枚・ネギ・海苔1枚とシンプルな具材で、

 

極力スープを邪魔しないチョイスと評価するが、

 

個人的にこの旨さをしっかり味わうのであれば、

 

正直言ってネギは無い方が良いのではと感じた。

 

 

 

 

 

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鶏水スープはそれなりに増えて来た気がするが、

 

豚水スープは聞くけどそれほど行き当たらない。

 

派手さはないがしっかりとしたボディと言うか、

 

それを塩ダレが輪郭として形取っているようで、

 

すんなりと胃袋から身体へと馴染んでいく感覚♪

 

 

 

 

 

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ファジーな表現で申し訳ないがとにかく好みで、

 

細麺がスープを束で持ち上げてくる相性の良さ!

 

もちろん気が付けは飲み干してしまい完食完杯♪

 

こうなると俄然、醤油にも興味が湧いてしまい、

 

今月末までに必ず宿題としてリポートすら予定!

『うなぎ処 釜辰』古賀市花鶴丘(20年ぶり)

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古賀市で唯一の鰻専門店へ相方さんと出掛けた。

 

多分、私の記憶では20年以上のご無沙汰だが、

 

博多大吉さんもご用達で相変わらず根強い人気!

 

 

 

 

 

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年齢的にうな重だとご飯の量がちょっと多くて、

 

せいろ蒸しだとなおさら鰻の脂がご飯に染みて…

 

食事中に思わず「うっ」となってしまうお年頃…

 

 

 

 

 

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うな丼 (特) 4500円

 

 

 

 

 

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皮目はパリッと…、ではなく適度に柔らかめで、

 

割り箸でも皮がスッと切れる絶妙な焼き上がり。

 

 

 

 

 

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蒲焼きを敢えて白米で頂くことで騙しが効かず、

 

蒲焼き自体の味わいをダイレクトに堪能できる。

 

これで玉子が厚焼きならばまさに文句なしだが、

 

後は「酒が飲めたらな〜」の想いをグッと我慢。

 

 

 

 

 

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お約束の「肝吸い」もちょっと残念だったのは、

 

写真では分かり辛いが肝が半分にカットはれて…

 

これも価格を抑えるための苦肉の策だろうか…?

 

 

 

 

 

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数日後、相方さんが近くのスーパーの鮮魚店で、

 

鰻の白焼きを2人分(2尾)買ってきてくれて、

 

温め直して晩酌のアテに丸々一尾出してくれた♪

 

 

 

 

 

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わさび醤油で味わって冷酒と共に堪能したけど…

 

せっかく精をつけたと言うのに何てこったい(涙)

 

鼻血が止まらないどころか一滴も垂れる事なく、

 

身体の一部がホット!ホット!になる事もなく…

 

本当に英気を養えているのか不安で仕方ない(涙)

『Drode maison GIN』遠賀町松の本(8月開業)

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芦屋町のオシャレな居酒屋『KURA』さんで、

 

昼間に提供されていたもつを使ったラーメンを、

 

遠賀町で新たに独立した店舗として開業された、

 

『Drole de maison GIN』昼間は『ラーメン 銀』

(あくまでも他所様からの受け売り情報です…)

 

 

 

 

 

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夜間はカフェバーとして営業されるとの事だが、

 

お洒落な店内で田舎者の私には落ち着かない(涙)

 

入店して女性従業員さんに基本を尋ねてみると、

 

店主が助け船で「基本は鰹出汁がベースです。」

 

「お勧めはもつバジルになります。」との事で、

 

確かにメニューを見るともつラーメンが主軸で、

 

バジル・みそ・トマト・ゆずのバリエーション!

 

あっさりラーメンとやらもラインUPされるが、

 

何があっさりなのか?説明は書かれていない(涙)

 

 

 

 

 

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もつバジルラーメン 900円

 

 

 

 

 

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スープ上にはバターとバジルペーストが浮かび、

 

これだけでも間違いなく旨いって事は分かるが、

 

もつの脂身との相性は正直ちょいと未知の世界…

 

 

 

 

 

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しかも笹掻き牛蒡までもが盛りつけられており、

 

コレって大丈夫なの…?と少々疑いたくなるが…

 

アレッ?

 

何これっ?

 

旨いやんか!

 

もつとバジルって抜群やん!

 

 

 

 

 

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もつ鍋の後のチャンポン麺的なタイプでもなく、

 

細い自家製のストレート麺ともしっかり絡んで、

 

私好みの味わいで最後まで飲み干してしまった!

 

 

 

 

 

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こうなると残りの3種にも興味が湧いてしまう…

 

とりあえず次回はみそかトマトを試してみたい♪

 

 

 

 

 

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店主さんも丁寧な言葉遣いで接客をされていて、

 

かなり好感度の高い新店だったとお伝えします!

 

『味のまるい』レガネット敷地内(今週の予定)

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今月15日より、店内飲食で提供される商品を、

 

ラーメンと焼きめしを絞って営業されているが、

 

特に混乱もなく客の理解も得られているらしく、

 

先週木曜の14時過ぎに伺ったが店内は平穏で、

 

若女将と息子さんが賄いを食べてる最中だった。

 

 

 

 

 

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品書きは写真のようにラーメンと焼きめし用に、

 

差し替えられていたが確かに品数を減らすのも、

 

注文確認・作る手間・配下膳・舌代の計算など、

 

合理的かつ店主にもスタッフにも負担が少なく、

 

家族会議を重ねた末の結論だろうと推測するが、

 

これも出来るだけ営業期間を長続きさせる為の、

 

店側の企業努力であり今後も見守って行きたい。

 

 

 

 

 

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今回のワンカップグラスはお馴染み白百合の柄、

 

店内の壁面には観光地の名称が書かれた提灯や、

 

昔懐かしいペナントが所狭しと飾られているが、

 

果たして何年前から更新されていないのだろう…

 

 

 

 

 

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ラーメン 500円

 

 

 

 

 

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閉店時刻が近づいているのでスープの色合いも、

 

フレッシュを時間帯の半透明なモノとは違って、

 

かなりベージュっぽく味わいも濃いめに感じる。

 

 

 

 

 

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こちらのラーメン&焼きめしは敢えて言うなら、

 

イイ意味で余計なUPデートがなされていない。

 

 

 

 

 

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懐かしい味わいのままで三五年以上にも渡って、

 

地元で愛され続けるマンネリリズム?普遍性?、

 

それらによって生み出される安心感?定番感?、

 

そんな互いの信頼関係があるからこその旨さで、

 

今後も息子さんの世代に引き継がれる事だろう!

 

 

 

 

 

 

【業務連絡】

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9月1・2・3日はお休みもらいます.との事。

 

従って次回の営業は9月4日(金)の予定です。

『びっくり食堂』直方市感田(冷たいけど)

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週末のみ開催の『びっくり市』のフードコート、

 

ここはラーメン1杯400円だが侮る事なかれ、

 

肉は売るほど・骨は捨てるほど扱っているので、

 

美味い豚骨スープを炊き上げる事などお手の物!

 

煮豚系の自家製チャーシューも懐かしいパサさ、

 

良い意味で昔のフードコートのラーメンを体現。

 

 

 

 

 

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私の想像を軽く2段階ぐらい上回って来たので、

 

冷たいラーメンが提供されている事実を知って、

 

しかも夏季限定・1日50杯とハードルも高く、

 

おのずと私の中でも期待値が高くなっていたっ!

 

 

 

 

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さわやか だし香る淡麗冷やしラーメン 700円

 

 

 

 

 

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(なんか、シールが2枚ついてきましたが…?)

 

見た目には間違いなく焼肉屋の韓国冷麺である、

 

白菜キムチ、チャーシュー、レモンのスライス…

 

氷まで浮かべられどう見たって韓国冷麺である!

 

 

 

 

 

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しかもシルバーの器に太い平打ち麺が合わさり、

 

頭の中も胃袋も完全に韓国冷麺モード全開だが、

 

スープをすすって「?」豚骨ベースの魚介出汁?

 

韓国冷麺なら牛骨がベースで使用されているが、

 

正直スープとしては味が控えめでぼやけた印象…

 

ならばとキムチをスープに混ぜ込んですすると、

 

すっぱ!キムチの発酵が進んで酸っぱさが増し、

 

薄味なスープと相まって酸味が際立っている(涙)

 

 

 

 

 

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次に太麺を頬張ってみると火は通っているけど、

 

冷水で〆た麺は歯応えゴワゴワのモサモサ食感…

 

スープとも馴染んでおらず1日限定50杯だが、

 

14時過ぎに訪れたのに残っていたのも納得(涙)

 

 

 

 

 

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焼豚はいにしえ系のパサぃ煮豚スタイルが3枚、

 

これだけはオッさんのハートを鷲掴みされたが、

 

それ以外は私の好みとはほぼ真逆の仕上がりで、

 

無理くりで完食したけどスープは半分残した(涙)

 

 

 

 

 

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もちろん、

 

⚫︎酸っぱいキムチや酸っぱいスープがお好きな方

 

⚫︎ゴワゴワと弾力的な歯応えの太麺がお好きな方

 

⚫︎塩分控えめかつヘルシーな味付けがお好きな方

 

これらいづれかに該当する紳士淑女の皆様には、

 

是非ともお召し上がり頂きたい冷やしラーメン♪

 

 

 

 

 

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あくまでも私の好みとは違っただけの話であり、

 

私以外にも食べている方がちらほら居らしたが、

 

この日はたまたま残っていただけかも知れない…

 

気になる方は是非ともお早めにお越しください!

『古賀一麺庵』古賀市駅東(海老の重ね技)

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「桜えび香味油と」なる商品名の限定つけ麺が、

 

含みを持たせた商品名の区切りだが店主的には、

 

皆まで言わずとも自らの味覚で感じてくれ的な、

 

夏休みの自由研究要素を持たせた冷たいつけ麺。

 

 

 

 

 

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桜えび香味油と 1100円

 

 

 

 

 

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細麺は茹でたそばから冷水でキンキンに〆られ、

 

焼豚・メンマ等の具材+干し桜えびが盛られる。

 

 

 

 

 

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つけ汁の表面にはいかにも濃厚な赤い香味油が…

 

ところが汁を味見すると感じるのは魚介出汁で、

 

つけ汁椀の底には刻んだ干し椎茸が潜んでいる…

 

 

 

 

 

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そこにザブッと細麺を浸して勢いよくすすると、

 

麺に桜えびの香味油がしっかりと纏わりついて、

 

先ほどまでの出汁の感覚はどこへやら香味油が、

 

一気に幅を利かせて桜えびの旨みを炸裂させる!

 

 

 

 

 

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魚介出汁のしっかりとした土台があるからこそ、

 

香味油の味わいがさらに引き立てられているが、

 

敢えてそのつけ汁を太麺とかちぢれ麺ではなく、

 

細麺の束でグイッと持ち上げて余す事なく堪能!

 

 

 

 

 

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以前にも桜えびの限定麺は頂いたがその時とは、

 

明らかに別物で香味油の底力を見せつけられた。

 

それなのに残ったつけ汁をスープ割りにすると、

 

桜えびが鳴りを潜めて出汁の風味が増幅される、

 

そんなつけ汁と香味油の変化が楽しめる意欲作♪


店主は自身のブラッシュUPを兼ねて定期的に、

 

東京及び周辺にトレンド系の麺を頂きに出掛け、

 

それらをインスパイアとかオマージュされてて、

 

今後の限定麺のアイデアとして昇華しているが、

 

今夏の麺活がどう反映されるのか楽しみである♪

 

 

 

 

 

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食後に店主さんからご好意で『製麺屋慶史』の、

 

ノベルティグッズを複数プレゼントして頂いた♪

 

 

 

 

 

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私は麺屋関連のグッズだとか屋号入りの丼など、

 

地味にコレクションを続けているオッさんだが、

 

このタオルは温泉地で使いまくって広報します!

(但し『一麺庵』の広報には一切なりませんが)