福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『うどん幸』東区和白(真面目に)

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店主がSNSにアップしていた2つのお知らせ、

 

1つは大きなアナゴ天が乗った新発売の天丼と、

 

辛さに初挑戦したつけ麺うどんのラインナップ♪

 

 

 

 

 

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初日には間に合わず提供開始から2日後に訪問、

 

店主さんと挨拶を交わして初挑戦の商品を注文。

 

 

 

 

 

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旨辛つけ麺 650円

 

つけ汁のベースは笊うどん用のかえしと思われ、

 

表面には賽の目に刻んだトマトが浮かんでいる!

 

麺はいつもよりヤワめの茹で上がりに感じたが、

 

それは私の感覚的な事なので違っていたら勘弁…

 

 

 

 

 

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つけ汁を味見したが出汁と醤油風味をベースに、

 

トマトと挽肉を加えて唐辛子で纏めた味わいで、

 

トマトと酸味と挽肉の旨みがかえしに滲み出し、

 

辛すぎない程度で唐辛子の量を操る店主の腕前!

 

 

 

 

 

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店主さんによれば唐辛子系と山椒系と試されて、

 

他にも辛味の候補はいくつか考えたとの事だが、

 

彼なりに調合した辣油がイマイチ納得がいかず、

 

人気店『ざいとん』橋本店主にアドバイス頂き、

 

オリジナル辣油を作り出して完成に漕ぎ着けた!

 

これにより単なる辛さに頼った味わいではなく、

 

醤油や挽肉による優しい甘みが辛さを和らげる、

 

そんな「旨辛」のネーミングを裏付ける味わい♪

 

特筆すべきはトマトの酸味が実にイイ存在感で、

 

これは実際に召し上がって感じて頂きたい一杯!

 

『天下一品』イオンタウン黒崎店内(胡椒)

フォロワーさんの情報で写真を拝見した瞬間に、

 

これは行ってみなきゃっ!との衝動に駆られた!

 

 

 

 

 

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黒崎店のみの限定麺、その名も「黒崎ブラック」

 

説明によれば…

 

三種の醤油と鶏ガラスープに煮干しを配合した、

 

漆黒のスープにたっぷりと黒胡椒を振りかけて…

 

と、唾液と胃酸の分泌を促してくれる謳い文句!

 

 

 

 

 

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黒崎ブラック 880円

 

醤油と黒胡椒の力強い香りがプンと鼻をかすめ、

 

不揃いに刻んだチャーシューが盛りつけられる!

 

 

 

 

 

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これでもかと振り掛けた黒胡椒がピリッピリで、

 

味わいの主導権は完璧にコイツが牛耳っている!

 

が、配合された醤油の深みがきちんと感じられ、

 

決して黒胡椒の独壇場になっている訳ではない!

 

 

 

 

 

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このパワフルなスープを受け止める為の太麺は、

 

まさに「醤油色」に染まって美しい佇まいだが、

 

麺そのものに旨みがあって醤油に負けておらず、

 

しっかりとタッグを組んで食べ応えを演出する!

 

 

 

 

 

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富山ならぬ「黒崎ブラック」の命名も格好良く、

 

後引くスープの味わいに大満足で飲み干したが…

 

 

 

 

 

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底に沈んだ物凄い量の黒胡椒を目にして大笑い、

 

こんなの『天下一品』でもなければ出来ない技!

 

個人店ではこんな贅沢使いは出来ないだろうし、

 

そもそもアイデアとして浮かんでも却下だろう。

 

富山ブラック好きなら是非とも試して頂きたい♩

 

但し…、

 

いつまで提供なのかどこにも表記はなかったが…

『創作らーめん しる商人』田川市夏吉201号線沿い(赤)

先週からの限定麺は桜えびを使った面白い試み、

 

店主がInstagramにアップしていた写真の赤が、

 

私のハートを鷲掴みにした事は言うまでもない♪

 

 

 

 

 

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正午に到着したが駐車場スペースは空きがあり、

 

休日らしからぬ幸運さで奥さんと挨拶を交わし、

 

食券を手渡してカウンターの端っこに腰掛けた♪

 

 

 

 

 

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桜えびまぜそば 750円

 

これ!このビジュアルにハートを掴まれたのだ、

 

麺が見えない程に桜えびが敷き詰められていて、

 

その上に刻んだ海苔とネギだけの潔い盛り付け!

 

 

 

 

 

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どんぶりの底に沈んだ塩ダレと麺を掻き混ぜて、

 

桜えびを全体に満遍なく絡めてスタンバイ完了!

 

 

 

 

 

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乾燥させた桜えびは皆さんご存知だと思われる、

 

アレに塩ダレと麺だから想像どおりの味わい(笑)

 

いや、単純だからこそ勇気がいる組み合わせで、

 

塩ダレの量や使用される桜えびのグラム数など、

 

僅かな違いでかなりしょっぱくなる組み合わせ。

 

 

 

 

 

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桜えびはサックリ食感なのでアクセントになり、

 

芳ばしい海老の風味が噛むたびに口腔に広がる♪

 

麺の量は200gだがペロッと平らげてしまい、

 

ご飯と一緒に食べるべきだったと少し後悔した。

 

塩焼きそばっぽさもありジャンク感が半端なく、

 

わんぱくレシピだが素人ではマネ出来ない旨さ♪

『手打ちうどん円清』中央区舞鶴(呟き)

10日(木)深夜、Twitterで店主からの告知で、

 

11日は鶏白湯を提供すると書かれていたので、

 

ある時だけの限定って事で正午過ぎに出掛けた。

 

 

 

 

 

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周辺のコインパークは軒並み「満車」の表示で、

 

周回していたら出庫する車両のハイエナに成功♪

 

 

 

 

 

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13時過ぎに入店してめでたく鶏白湯塩を注文、

 

この時間帯でも客席は半数以上が埋まっていた!

 

 

 

 

 

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鶏白湯らーめん(塩)+ 味玉 = 850円

 

半玉でなく1玉分の半熟玉子がアイコン状態で、

 

炙ったチャーシューや鶏ハムを従えた盛りつけ!

 

 

 

 

 

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鶏白湯スープはサラッとして口当たりも良くて、

 

トロミの有るタイプが主流だが個人的には好み♪

 

店主のお勧めは塩ダレで品の良い仕上がりだが、

 

醤油ダレも選べるので次回はそれを頂く予定だ。

 

 

 

 

 

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スープに合わせられるのは店主拘りの平打ち麺、

 

ぴろぴろとでも表現するのか独特の口当たりで、

 

白湯スープを引き上げ口の中に拡散してくれる♪

 

この日は久々に店主とも話す事が出来たのだが、

 

既に次回限定のスープを試作中との情報を頂き、

 

もうから予定を調整しないと…と宿題が出来た!

『麺家といろ』久留米市六ツ門町(30杯)

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前日「Twitter」「Instagram」で限定麺の告知。

 

12〜13日の2日間で30杯のみの提供数と、

 

鶏と豚と水のみで作ったスープと書かれていた。

 

店側にメッセで確認すると1日15杯ではなく、

 

注文があれば提供するため初日で完売もあると、

 

中年の心を焦らせる返信にスケジュールを変更。

 

 

 

 

 

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開店から30分後に到着したが既に店内は満席、

 

番号札を渡されて暫し店先に並んでから店内へ。

 

 

 

 

 

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今回の限定麺に対する店主の拘りを拝見したが、

 

これだけの食材と調理の手間を考えても大丈夫?

 

 

 

 

 

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鶏と豚 Soba 680円

 

大盛りも替え玉もなくチャーシュー増しも不可、

 

極太のシナチクが意外と存在感を放っている(笑)

 

ここでは醤油しか食べた事がなく、豚骨は未達、

 

ゆえに通常の豚骨濃度が分からず比較不能だが、

 

豚骨と鶏白湯を配合したスープはトロミがあり、

 

間違いなく麺との絡みの良さが保証されている!

 

 

 

 

 

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京都の製麺所からスープに合う物を取り寄せた…

 

説明にそう書かれていたが確かに風味が良くて、

 

麺自体が旨くてスープの個性にも負けていない!

 

特筆すべきは麺が絶妙な長さに切り揃えられて、

 

すすり切るのにドンピシャで心地よい口当たり♪

 

 

 

 

 

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丁寧な調理が施された低温調理チャーシューは、

 

スッと噛み切れる食感でタレもほど好く染みて、

 

濃厚スープの箸休めにはベストな味わいだった!

 

 

 

 

 

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この内容で680円は間違いなく採算割れだぞ…

 

どうやら店主は無化調にも拘っているらしいが、

 

この店の今後の攻勢からも目の離せないぞ(笑)♪

『ラーメンラボ。ヒカリノサキ』小郡市(台風一過)

7日の午前中に、Instagram のストーリーズで、

 

「本日はいつも通り営業します」と告知があり、

 

週休だったカミさんと共にドライブがてら小郡へ♪

 

 

 

 

 

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13時半到着、先客はおらず貸し切り状態から…

 

あれよあれよと後客が立て続けにゾロゾロ入店、

 

●若い男性2人組

●年配夫婦とお婆ちゃん

●年配男性1人カウンター

●年配男性と母親の2人

●もっと若い男性2人組

 

私達以外に、2+3+1+2+2の計10人が、

 

店内に流れ込んできて人口密度が一気にアップ!

 

 

 

 

 

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今回は限定「バジル香る冷たい塩つけ麺」狙い、

 

一日10杯だが店員に尋ねると大丈夫と言われ、

 

私とカミさんで2/10杯を注文させて頂いた♪

 

 

 

 

 

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バジル香る冷たい塩つけ麺 820円

 

同店のアプリで誕生月のお祝いに焼豚を頂いて、

 

麺は並盛・中盛とも同じ価格なので中盛を選択♪

 

 

 

 

 

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全粒粉を使用した細麺がカツオのツユに浸され、

 

麺だけをすすっても香りや風味の良さを感じる!

 

 

 

 

 

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鶏ガラ?とおぼしきベースだが詳細は分からず、

 

柔らかな塩味で僅かにトロみがついているので、

 

細麺にもしっかり馴染んで絡みの良さを感じる♪

 

 

 

 

 

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ジェノベーゼソースで爽やかに味変してみたり、

 

後半カボスを搾って更なる爽快感を加えたりと、

 

それぞれの個性がきちんと発揮される足し算で、

 

最終的につけ汁をそのまま飲み干してしまった!

 

塩気が強くないのでスープ割りする必要がなく、

 

残しては勿体ない味わいで必然的に飲み干し(笑)

 

 

 

 

 

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個人的にかなりお勧めの「冷やしつけ麺」だが、

 

提供は今月14日まで、興味がある方は急いで!

『ラーメン工房 にへい』福岡市東区土井(梅〜)

限定「冷やし梅ラーメン」を求めて東区土井へ、

 

SNSで店主が9月10日までと書かれていて、

 

写真の大葉がいい感じに涼しげだったので訪問♪

 

 

 

 

 

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店先の駐車スペースは普通車だと収まりきれず、

 

周辺のコインパークに停めることをお勧めする。

 

 

 

 

 

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券売機に限定のボタンはなく700円をポチリ。

 

 

 

 

 

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冷やし梅ラーメン 700円

 

純白の丼に赤・黄・緑の具材が盛り付けられて、

 

見た目にも涼しげで食指をグイグイ刺激される!

 

 

 

 

 

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ベースは鶏ガラだが鰹出汁が程よく配合されて、

 

梅肉が浮かべられ爽やかな酸味の和テイストで、

 

冷たい喉越しと薄ピンクの色合いで清涼感満載♪

 

 

 

 

 

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細いちぢれ麺は冷水できちっと〆られプツンと、

 

程よいコシを感じる歯触りと喉越しに仕上がり、

 

途中からレモンを搾り梅干し以外の酸味を加え、

 

爽やかさの中にも奥行きを感じる足し算か完成♪

 

最後の一滴までゴクゴクッと飲み干せる味わい、

 

これは熱々でも美味しく頂けるとお見受けした♪