福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『神風亭』宗像市赤木の里(十年以上)

宮地嶽神社の駐車場そばで営まれていた当時は、

 

割と通っていた自家製麺うどん『神風亭』さん。

 

現在の場所に移られて、既に10年以上が経ち、

 

かなりご無沙汰で、少し行き辛くなっていたが、

 

まだ相方さんを連れて行っていなかった事から、

 

話してみると興味津々の様子で食べに行く事に。

 

 

 

 

 

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暖簾をくぐると、相変わらず屈託のない笑顔で、

 

「あら〜どうして、珍しいお客さんやね(笑)」

 

と、すぐに思い出して名前で呼んでくれて感激、

 

お互いの状況をそれぞれ語りながら笑い合った。

 

 

 

 

 

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今回はお勧めの中から、私は豚角煮うどん並を、

 

相方さんは定番から鴨せいろ蕎麦をお願いした。

 

 

 

 

 

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豚角煮うどん 900円

 

ご覧の通り豚の角煮が表面を覆い尽くしている!

 

 

 

 

 

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が、正確には角煮と言っても肉厚7〜8ミリで、

 

調理時間の短縮と食べやすさにも配慮されてて、

 

再会のご祝儀で2枚余分にサービスしてくれた♪

 

 

 

 

 

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相変わらずスメは熱々でアチッとなる温度だが、

 

出汁の旨みがきちんと感じられ、そこに角煮の、

 

煮汁が少し加わってほんのり甘めで塩梅が良い♪

 

 

 

 

 

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鴨せいろ蕎麦 900円

 

相変わらず安い…、確かに鴨肉はかなり薄いが、

 

それでもつけ汁にトータル5枚ほど潜んでおり、

 

きちんとエキスも滲み出し蕎麦を包んでくれる♪

 

 

 

 

 

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ここの店主、さすがに蕎麦は自家製ではないが、

 

蕎麦粉を練って生地にするまでは店主が行って、

 

切る部分のみ別の方にお任せしている半自家製。

 

安く蕎麦を提供するための手段と話されていた。

 

 

 

 

 

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麺の太さは細麺・普通・太麺の3種から選べて、

 

茹で加減もカタ・普通・ヤワと好みで選択でき、

 

今回は角煮に合わせて普通麺をヤワで頂いたが、

 

角煮の煮汁にも負けない麺の存在感が丁度よい♪

 

 

 

 

 

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ここの麺量は標準的なうどん屋の1.5玉分あり…

 

大盛りだと3玉も盛り付けられるおちゃめさで、

 

年配のカッコつけた親父さんが大盛りを頼んで、

 

帰り掛けに「あげん麺ばっか食えるかっ!」て、

 

怒って捨てゼリフ言うて出て行ったと笑ってた。

 

 

 

 

 

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相変わらずの旨さでサービス精神もご健在だが、

 

新メニューへの探究心も衰え知らずのご様子で、

 

久々の再会をとっても楽しく過ごさせて頂いた♪

『うしの舎』古賀市花見(市報でも紹介)

本店は飯塚市内との事だがかなり大人気らしく、

 

6月に古賀市花見旧道沿いに2号店をオープン!

 

黒毛和牛の一頭買いでステーキや牛カツ定食を、

 

リーズナブルな価格で提供される注目の新店で、

 

相方さんと開店時刻を狙ってギリ間に合ったが、

 

TVで紹介されたりと店内は8割強の客入りで、

 

店先にある駐車場も早々と満車になってしまい、

 

凄まじい盛況ぶりを目にしてかなり驚かされた!

 

 

 

 

 

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※同店SNSアカウントより転載。

 

メニューは牛ステーキ・牛カツ・もつ鍋などで、

 

たまに気まぐれでビーフカレーも提供されるが、

 

初訪問なのでステーキと牛カツを200gずつ、

 

シェアしてどちらも半分こして味わう事にした♪

 

 

 

 

 

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ステーキ定食(200g)2640円

 

提供される段階で既に牛肉はカットされており、

 

5ミリほどの肉厚に刻まれご覧の状態で運ばれ、

 

丸い焼き石プレートを使って好みの焼き加減に、

 

客側が焼いて仕上げるセミセルフなシステム(涙)

 

 

 

 

 

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牛カツ定食(200g)2640円

 

牛カツは、細かく砕かれたパン粉を使った衣で、

 

口当たりを油っこく感じさせない工夫が施され、

 

衣の食感も良くつけダレと一緒にサクッと頂き、

 

すかさずご飯で追っかける理想的なカツ定だが…

 

 

 

 

 

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肉厚が薄めにカットされて確かに食べやすいが、

 

断面が増える事で牛肉から熱が逃げやすくなる…

 

逆に言えば厚切りを頂く事が出来ない訳であり、

 

食べ応え的な部分では正直物足りなさを感じた。

 

 

 

 

 

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見回すと来店客の7〜8割を女性が占めており、

 

そのため必然的に?定食のご飯の量が少なくて…

 

若者などは最初からご飯の大盛りを推奨します!

 

個人的には、鉄板の上でジュージュー言ってる、

 

牛ステーキ頂ける物だと勝手に期待していたが、

 

ここはあくまでステーキ店の位置付けではなく、

 

黒毛和牛が気軽に頂ける定食屋さんでした(笑)♪

『燻製炒めラーメン』飯塚市伊岐須(Yama?)

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訪れたのは半月前、市役所などで用事を済ませ、

 

気になっていた「燻製炒め?」なるお店を訪問。

 

駐車場は店先に6〜7台あり、私で満車となり、

 

入店すると店内はほぼ満席の状態で、暫し待機。

 

厨房では店主が高火力コンロでスープを炒めて、

 

中華鍋一面から火柱が上がるまさにカオス状態!

 

 

 

 

 

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先客と入れ替わりでカウンター席に案内されて、

 

初訪なので基本の「炒めラーメン」をポチッと!

 

 

 

 

 

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卓上にある品書きとか説明書きを眺めていると、

 

下の方に白抜き文字で『炒めラーメンYama』?

 

と、表記されているがそれ以外店内のどこにも、

 

一切触れられておらずこれは屋号ではないのか?

 

 

 

 

 

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炒めラーメン 880円

 

説明によれば炒めとは白ネギと玉ねぎを炒めて、

 

そこに豚骨スープを加えて高火力で炒める事で、

 

ネギの香ばしさが溶け込んだスープの事らしく、

 

所謂「焼きラーメン」とは違ってスープがあり、

 

チャーシューは塩麹で味付けして寝かせた物を、

 

チップ類は使わず燻製機に掛けて仕上げており、

 

「燻製チャーシュー」+「炒めスープラーメン」

 

→『燻製炒めラーメン』と言う三段論法である!

(あんまり細かい事は聞かないで下さいませ…)

 

 

 

 

 

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白ネギと玉ねぎを炒め確かに香ばしさを感じる、

 

が、最初の期待値から比べれば大人しい感じで、

 

チャンポンを想像すると肩透かしを喰らうかも…

 

 

 

 

 

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もちろん普通の豚骨スープより奥行きがあって、

 

合わさる細麺ともしっかり馴染んで相性がよく、

 

普通に旨いレベルの豚骨に仕上がってはいるが、

 

個人的には炒めるのに使った白ネギと玉ねぎが、

 

そのままスープごと丼に注がれちょっと迷った…

 

 

 

 

 

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白ネギ&玉ねぎは頂こうにも細麺と絡みづらく、

 

これはラーメン具材として頂くのが正解なのか?

 

炒められた事で出涸らしとも解釈出来そうだが…

 

まぁ炒めラーメンそのものが型にはまらないし、

 

これが店側のスタンスとあらば黙るしかない(笑)

 

 

 

 

 

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炒める前のスープを使った醤油豚骨ラーメンも、

 

提供されているみたいなのでかなり興味津々(笑)

 

いわゆるチャンポンみたいな香ばしいスープを、

 

勝手に期待してしまった自分にも反省はあるが、

 

こちらは再度検証に来る必要があると感じた(笑)

『創作割烹 博多溝家』宮地嶽神社(露天商)

昨日、無事に最終日を迎えた同神社の秋季大祭、

 

数々の奉納神事や、ステージイベントが行われ、

 

沢山のキッチンカーや露店商も軒を並べていた。

 

 

 

 

 

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今回は、ラーメン・うどんの出店はなく麺類は、

 

ホルモン焼きそば3軒とイカ焼きそば1軒のみ!

 

私が選んだのはステージのそばに陣取っていた、

 

『創作割烹 博多溝家』って屋号の鉄板焼き店で、

 

「博多牛もつ焼きそば」を1パックお願いした。

 

 

 

 

 

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牛もつ焼きそば 800円

 

 

 

 

 

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パックだけ見たら割箸の長さより小さいけれど、

 

フタを開けたらしっかりと麺が盛りつけられて、

 

焼けたソースともつの芳ばしさを僅かに感じる。

 

 

 

 

 

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美味しい牛もつなのは間違いないが量がセコぃ…

 

ずっと鉄板の上で保温されてたらしく熱々だが、

 

表面がちょいと硬くなってて久しぶりに感じた…

 

いつまで噛んでも飲み込むタイミングが微妙(涙)

 

 

 

 

 

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焼きそばも焼けた物をバットにストックされて、

 

そこから一人前を温め直して提供されていたが、

 

残念ながら焼き付けた様なパリパリ感ではなく、

 

二度焼きで僅かに麺のパサつきが感じられた(涙)

 

 

 

 

 

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とは言え、ピーク時は行列で大量の注文を受け、

 

次から次へと出さなきゃな間に合わない状況で、

 

提供速度をアップさせる店側の苦肉の策であり、

 

お祭り気分を味わうための神社への奉納金だと、

 

割り切ってワシワシと食べ尽くしましたとさ(笑)

 

『濃熟鶏白湯 らーめん錦』ラースタ(濃熟)

リニューアルされたラーメンスタジアム県外組、

 

秋田県発の実力派人気店で九州初出店を果たす。

 

比内地鶏を使った無化調鶏白湯スープがベース、

 

北海道産小麦を100%使用したストレート麺、

 

他にも安藤醸造の醤油・男鹿のなまはげ塩など、

 

秋田の風土が育んだ調味料を使った拘りの一杯。

↑

これだけ見ても十分に期待が高くなってしまう♪

 

 

 

 

 

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当日は映画に出かけて14時過ぎに上映が終了、

 

せっかくキャナルだしそのままラースタへ移動。

 

さすがにどの店舗も並びなしで入れる時間帯で、

 

久しぶりの県外組:秋田を頂いてみようと入店。

 

 

 

 

 

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比内地鶏らぁめん(塩)

 

 

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表面に刻んだ水菜が散らされているのが白湯塩、

 

基本的な具材や合わさる麺の種類はほぼ同様で、

 

塩の方がスープの色が若干白っぽく感じられる。

 

 

 

 

 

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比内地鶏らぁめん(醤油)

 

 

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表面に紫玉ねぎが浮かんでいるのが白湯醤油で、

 

見比べるとスープの色が若干ベージュっぽいが、

 

一見するとスタッフでも取り違えそうな感じ(笑)

 

 

 

 

 

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スープをすすると濃熟と書かれる割には優しく、

 

よくあるコッテリ感やクドさは一切感じられず、

 

むしろサラッと滑らからで品の良い口当たりで、

 

鶏白湯ならではの豊かなコクと旨みが感じられ、

 

塩・醤油と2種類のタレで個性を表わしている。

 

 

 

 

 

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麺は小麦の風味が良くスープとも相性も抜群で、

 

低温調理の鶏チャーシューもしっとり柔らかく、

 

さすがミシュラン掲載店と思わせてくれる一杯。

 

けれども個人的にはちょっとお利口さん過ぎて、

 

何となくだが少々物足りなさを感じてしまった…

 

勿論、美味しいのは間違いないし推奨出来るが、

 

どこか「ちょいワル」な要素が欲しいと感じた。

 

 

 

 

 

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諸事情により半熟トロ玉は遅れてやって来た(涙)

 

そこは「ちょいワル」にならなくてもイイのに…

『元祖長浜ドラゴン』新宮町国道沿い(雲呑)

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『元祖長浜ドラゴン』でワンタン麺を頂戴した。

 

前回訪問時、ワンタンがある事を知ってしまい、

 

コイツは食べなきゃと勝手に思い込んでしまい…

 

8月の最終週、訪問するチャンスに恵まれ入店、

 

券売機でお目当てのワンタン麺をポチッと購入。

 

 

 

 

 

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ワンタン麺 730円

 

元祖っぽくて、サクッと頂ける長浜系のスープ。

 

それをヤワぃ細麺に馴染ませてズルズルすする。

 

 

 

 

 

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ちょいと塩気が強めの肉・たっぷりめのネギ等

 

ここまではいつも頂く長浜っぽいラーメンだが…

 

 

 

 

 

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その上にワンタンが浮かぶか否かの違いだけで、

 

喜びや満足感が3割増しの安上がりなオッさん♪

 

 

 

 

 

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ワンタンは一口サイズでチュルンと食べやすく、

 

麺とは違う食感とひき肉餡の旨みが堪能できる。

 

 

 

 

 

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『屋』とか『家』では頂くことが出来ない一杯、

 

シンプルな足し算だがド直球で嬉しいアイデム♪

『中華そば タンポポ』篠栗町(時差投稿です)

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所用で、篠栗町で蕎麦呑み&宿泊する事になり、

 

翌朝、開店狙いで10時に『タンポポ』さんへ!

 

普段なら火曜は定休日との事だが8月11日は、

 

「山の日」だった事から臨時で営業された模様。

 

 

 

 

 

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駐車場は店先に3台用意されて、3台目を確保、

 

先客が2組・5番手で入店を果たしお目当ての、

 

「支那そばZ」の商品を券売機でポチッと購入。

 

「ウルトラマンZ」や「仮面ライダーZ」など、

 

往年の正義のヒーローにも「Z」は存在するが…

 

 

 

 

 

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私の中の「Z」と言えば「マジンガーZ」一択!

 

閑話休題

 

 

 

 

 

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支那そばZ 1100円

 

支那そばと言えば澄んだ醤油スープが特徴だが、

 

同店ではご覧の通り背脂が浮かぶ茶系のスープ。

 

 

 

 

 

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ところが一口すすると魚介出汁の風味が広がり、

 

重ねて動物系の旨みも感じられかなりの奥行き!

 

そこに背脂の甘みが加えられ全体的に円やかに、

 

なるほどコレは確かに中毒性が高そうな味わい♪

 

 

 

 

 

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いかにも濃厚そうなビジュアルだが予想に反し、

 

スルスルッと頂きやすい塩梅にまとまっており、

 

角煮みたいなホロやわチャーシューがごろっと、

 

箸休めのメンマもザクッと心地よい歯ごたえで、

 

バランスの良さがきちっと感じられる仕上がり。

 

 

 

 

 

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合わさるのは軽くちぢれた木嶋製麺所の中太麺、

 

これがピシッとスープを持ち上げる持ち上げる!

 

麺のほど良い弾力も食べ応えに一役買っていて、

 

私の胃袋的にはサイド無しでも丁度よい満腹感、

 

ハマってる麺好きが多数居るのも頷けました〜♪