福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『福間ラーメン ろくでなし』福津市旧道沿い(間近)

冬季限定「味噌」がそろそろ提供終了予定で、

 

最後にもう一度食べ納めしなければと訪れた。

 

 

 

 

 

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厨房ではご贔屓の女性スタッフが鍋振りとか、

 

ラーメンを盛り付けながら新入りさんを指導。

 

店を訪れる度に彼女の存在感が高まっていて、

 

各所への目配せや無駄のない言動で頼もしく、

 

なのに私が入って来たのに気がつくと瞬時に、

 

「お久しぶりです」とニコッと挨拶してくれて、

 

この絶妙なツンデレ加減がたまらない(感涙)

 

 

 

 

 

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味噌ラーメン 900円

 

まさに彼女が盛り付けてくれた一杯であるが、

 

さらに彼女が配膳までしてくれて感謝感激〜♪

 

 

 

 

 

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同店の得意技:スープも丼もとにかく激熱で、

 

スープ表面を脂の層が覆って湯気すら逃さず、

 

味噌の風味も損われず最後まで熱々で頂ける。

 

 

 

 

 

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ご覧のとおりチャーシューはかなりの肉厚で、

 

箸で持ち上げるとホロホロと崩れる柔らかさ!

 

・黄身がトロッとした半熟玉子

・おろさず微塵切りにされた生姜

・スープに潜んだ豚ミンチやメンマ

 

等など、どの具材も抜かりなく万全の布陣で、

 

濃厚なスープをしっかりと援護射撃している!

 

 

 

 

 

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合わさる太いちぢれ麺は滑らかな歯触りだが、

 

これが余さず全身でスープを持ち上げて来る!

 

 

 

 

 

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今季はトータルで3杯実食したが相変わらず、

 

抜群の旨さで胃も心も充実の食べ納めだった♪

『Ramen Ataka-温- 』直方市下新入(無化調)

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先月下旬より1日10食で提供が開始された、

 

限定の塩ラーメンを頂きに夫婦で訪問したが、

 

むしろカミさんの方が楽しみにしている様子♪

 

 

 

 

 

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品書きはシンプルに商品名・価格・写真のみ、

 

こんな時の店主はかなり自信がある証であり、

 

ダンク飯を含めて私もワクワクが止まらない!

 

 

 

 

 

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塩ラーメン(ダンク飯込み)1200円

 

白菜の黄色い部分・ネギの緑・柑橘系の褐色、

 

低温調理されたササミと焼豚の薄い桃色など、

 

丼の中で春を連想させる彩りを演出している♪

 

 

 

 

 

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自家製の皮で包まれた大きなワンタンが2つ、

 

チュルンとした食感が心地よく食べ応え抜群!

 

 

 

 

 

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鶏ガラベースで魚介がふわっと感じられるが、

 

塩ダレの優しい味わいで上品に仕上げられる♪

 

勿論、店主からの説明は一切なされておらず、

 

あくまでも個人的な感覚なので悪しからず(笑)

 

良い意味で主張が無く派手さを求める方には、

 

ちょっと物足りなさを感じるかも知れないが、

 

無化調でこの奥深い味わいは正直驚かされた!

 

 

 

 

 

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きしめんみたいな平打ち麺は全粒粉を使った、

 

店主の自家製で麺幅や加水率などにも拘って、

 

 

 

 

 

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フルフルとした歯触りやスープとの絡みなど、

 

きちんと計算されており食感も楽しめる逸品。

 

個人的には白菜と併せて一緒にすすった瞬間、

 

この麺との相性の良さがしっかり感じられた♪

 

 

 

 

 

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タイミングを見計らって〆のダンク飯が着丼、

 

残ったスープをザブッと掛けてズズッと頂く。

 

 

 

 

 

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ツナフレークと海苔の風味がスープと重なり、

 

最後まで飲み干して完食完杯ご馳走様でした♪

 

 

 

 

 

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店主の奥さまも立ち振る舞いや笑顔が素敵で、

 

カミさんも顔を合わす度にいっつも褒めてる!

 

しかも一年近くご無沙汰だったにも関わらず、

 

店主もわざわざ顔を出して挨拶まで下さって、

 

同店の接客や嗜好の素晴らしさを再確認した。

『銀河のチャンポン』八幡西区永犬丸(献血の後)

既に14時過ぎており通し営業の店は限られ、

 

10数年ぶりに『銀河のチャンポン』に入店。

 

 

 

 

 

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この時間でも駐車場・店内とも結構な客入り、

 

厨房も給仕スタッフも活気に満ち溢れている!

 

 

 

 

 

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お目当ては全国区のTV番組でも紹介された、

 

揚げたてのチキンカツが乗ったチャンポンで、

 

品書きにはカツのせ焼きそばもラインナップ!

 

この日のこの時間帯に限って聞かれた注文は、

 

7:3ぐらいの比率で焼きそばが優位だった。

 

 

 

 

 

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銀河のチャンポン 1040円

 

茶色は正義だと言わんばかりにチキンカツが、

 

白いスープの中央にドーン!と浮かべられる。

 

鶏ガラスープで卵白が全体に溶け込んでいて、

 

優しい塩加減で個人的にはかなり好みの部類!

 

 

 

 

 

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但し、キャベツや豚肉が量的にかなり乏しく、

 

野菜たっぷりとは正直言い難いチャンポン(笑)

 

 

 

 

 

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チキンカツは熱々でご覧の通り衣がサクッと、

 

噛んだ瞬間にジューシーな肉汁が溢れて来て、

 

スープに浸して食感の変化や相性を楽しめる♪

 

 

 

 

 

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モチッとしたチャンポン麺もスープを吸って、

 

美味さもボリュームも文句なしの味わいだが、

 

あまりに間隔が空き過ぎて前回の記憶がなく…

 

 

 

 

 

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リセットされて新たに味を記憶した次第だが、

 

次回は是非ともカツのせ焼きそばを頂きたい♪

『中華そば とら松』福岡市南区日佐(新規)

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カミさんの所用で南区柳瀬まで専属運転手で、

 

エステに送迎する手前でどデカぃ暖簾に遭遇!

 

 

 

 

 

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少し前『さぬきうどん誠屋』さんが移転して、

 

居抜きの物件で外観が赤から青に….大谷翔平

 

 

 

 

 

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カミさんを降ろした後に『とら松』を再確認、

 

残念ながら本日はレセプションと表記があり、

 

せめて外観だけでも…と撮影させて頂いたが、

 

その間にも招待を受けた客が続々と入店され、

 

何となくその場に取り残された気分だった…(涙)

(駐車場は店舗横に8台、近くにも3台分あり)

 

 

 

 

 

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既に招待された方の写真がインスタグラムの、

 

同店アカウントにメンションされているので、

 

店の雰囲気やメニューはそちらをご覧下さい♪

@chukasoba.toramatsu

 

 

 

 

 

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グランドオープンは2月16日(金)11時で、

 

16〜17日の2日間はオープン記念価格で、

 

フォロワー限定ながら1杯500円で頂ける♪

 

もちろん仕事だし大行列必至で私は無理だが、

 

時間の許す方はチャレンジされてみては(笑)?

 

是非とも実食の感想を聞かせて頂きたいです!

『ラーメン正龍軒』古賀市青柳(突然の別れ)

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地元界隈に精通する麺友さんから連絡を頂き…

 

あまりの衝撃で慌てて店を訪れるとそこには…

 

 

 

 

 

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「閉店のお知らせ(中略)正龍軒」

 

暫くの間休みますの張り紙から張り替えられ、

 

突然の廃業に呆然と立ち尽くしてしまった(涙)

 

 

 

 

 

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いきなりプツンと終わりを告げられてしまい、

 

いろいろな思い出や感情が脳裏を駆け巡って、

 

店主や女将さんの笑顔が次々と浮かんで来て、

 

堪え切れず店先で声を出して泣いてしまった…

 

 

 

 

 

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休業された理由は知人より大筋を伺っていた、

 

営業を再開されると信じて待ち望んでいたが…

 

残念ながら休業は明けず閉店されてしまった。

 

 

 

 

 

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まだまだご夫妻とは話したい事が沢山あって、

 

いにしえ系ラーメンを味わいたかったけれど、

 

それでもお二人の出された決断を尊重したい。

 

今まで美味いラーメンを有難う御座いました、

 

そしてご夫妻での営業本当にお疲れ様でした。

『長浜ラーメン一撃』遠賀郡岡垣町(継続理由)

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この日は八幡西区で献血を済ませた帰り掛け、

 

岡垣町の『長浜ラーメン一撃』を初訪問した。

 

私の記憶では開業から10年ぐらいになるが、

 

遠賀郡では個人的に『黒門』一択だったので、

 

入店するには至らなかった中堅どころの一軒。

 

 

 

 

 

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店内は厨房をL字のカウンターで囲う配置で、

 

壁側に沿ってぐるっと宅席が囲んでほぼ満席!

 

従業員も厨房+給仕=計5名と結構な活気で、

 

隣りの若者はなんと替玉4杯目の猛者であり、

 

最終的には残ったスープも乏しくなっていて、

 

紅生姜だけを散らしまくって完食していたっ!

 

 

 

 

 

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こってり濃い味 550円

 

初訪だが常連的な客が立て続けに頼んでいて、

 

釣られれ私も基本でなくこってりを注文した。

 

但し最初から背脂入りとは知らず油分多めで、

 

かなり予想と違っていたので正直戸惑った(涙)

 

 

 

 

 

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スープ自体の濃度も比較的高めだがその上に、

 

寸胴の表面の油をすくって丼に注ぐタイプで、

 

さらに背脂が浮かんでいて正直ちょっと重め。

 

 

 

 

 

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ヤワで頼んだ細麺はスープとの絡みも良好で、

 

全体が纏まっていて最後まで頂く事ができた。

 

とは言え自分でもナゼこってりを頼んだのか?

 

次回こそ必ず基本の長浜ラーメンを実食して、

 

同店の豚骨スープをじっくり味わってみたい。

 

 

 

 

 

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老若男女を問わずひっきりなしに客が出入り、

 

かなり固定ファンが居る様子で回転率も高く、

 

替玉されてる女性客もちらほら居らしたので、

 

ここは改めてリピートしてみようと実感した。

『焼とり かい華』福津市役所そば(麺もあります)

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Instagram で「空席あり」の情報を目にして、

 

急ぎ連絡したら運良く予約が間に合ったので、

 

カミさんと焼とり・もも焼きを頂く事にした。

 

 

 

 

 

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今年初訪だったのでスタッフと挨拶を交わし、

 

カミさんは生・私は木挽ブルーを1本キープ♪

 

 

 

 

 

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先ずは季節のお浸しでほうれん草を頂戴した、

 

温かい出汁に浸して食感を残す様にしている。

 

 

 

 

 

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もも焼き(写真はハーフ)

 

同店で人気ナンバー1の地鶏のもも炭火焼き♪

 

ここは宮崎地鶏と九州の銘柄鶏を使用するが、

 

本場:宮崎の炭火焼きと同じく網の上で焼き、

 

鶏の脂がしたたる事により炭から炎が上がる!

 

本場と違うところは親鳥でなく若鳥を使って、

 

身がふわっと柔らかくジューシーな仕上がり♪

 

 

 

 

 

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地鶏タタキを使ったユッケがこれまた絶品で、

 

タレがしょっぱ過ぎず甘過ぎず絶妙な塩梅で、

 

卵黄との相性もバツグンで焼酎が止まらない!

 

そして焼とり5種と椎茸・蓮根をお願いした。

 

 

 

 

 

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【ささみ梅しそ&わさび】

 

どうしてこんなにフワフワに焼き上がるのか?

 

 

 

 

 

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【レバー】

 

生でも頂けそうな鶏キモをレアで頂ける一本♪

 

 

 

 

 

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【生しいたけ】

 

肉厚で熱々の椎茸つゆがジュワジュワ溢れる♪

 

 

 

 

 

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【せせり】

 

鶏皮みたいに串に巻きつけられて食べやすい、

 

弾力的な歯応えで余計な脂っこさもなく良好♪

 

 

 

 

 

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【蓮根】

 

表面がパリッと焼かれて中はホクホク状態で、

 

レバ刺しみたいにごま油と塩で頂く旨いヤツ!

 

 

 

 

 

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【ハツ】

 

某シャウ○ッセンみたいな寸法のハツが2つ、

 

元々の鶏のサイズがかなりデカいと推測する!

 

 

 

 

 

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【鶏身】

 

飲み過ぎてどこだか部位を忘れてしまった(涙)

 

さすがにお腹もイイ感じに膨らんで来たので、

 

〆に鶏清湯スープの塩ラーメンをお願いした。

 

 

 

 

 

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鶏塩ラーメン

 

澄んだ琥珀色のスープは表面が鶏油に覆われ、

 

熱々さと旨みが逃げない様に上手に蓋をする。

 

 

 

 

 

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すすると塩ダレの旨みと甘味が鶏油と重なり、

 

鶏清湯が全てを包み込んで奥行きを生み出す!

 

 

 

 

 

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風味よい全粒粉の細麺はスープとも馴染んで、

 

するすると心地よい喉越しで〆にはピッタリ♪

 

 

 

 

 

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鶏チャーシューはこれだけで肴になる旨さで、

 

これもスープに滲んでさらに旨さをUPさせ、

 

〆として頂くにはズル過ぎるラーメンだった♪