福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『波のおと』博多区上牟田(新店情報)

博多区国道3号線沿い「上牟田3丁目」交差点、

 

角にラーメン『博多いちばん星』の斜向かいに、

 

麺屋『波のおと』と言う屋号の新店が工事中で、

 

通り掛かった段階では内装工事が行われていた。

 

 

 

 

 

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看板には「塩・醤油らーめん」との表記があり、

 

駐車場は店先に5台ぐらい用意されていている。

 

店内はちょっとお洒落な雰囲気っぽかったけど、

 

みおせるさんから今月22日開店と情報を頂き、

 

ハイエナで申し訳ないが非豚骨の新店をご紹介♪

 

 

 

 

 

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【追伸】

この情報『ろくでなし』の社長さんに話したら、

 

後からメッセージでこの写真を送ってくれた(笑)

 

連休初日にオープンとはかなりリスクが高いが、

 

厨房機器のトラブルやオペレーションの不備等、

 

何事もなく順調なスタートを願うばかりである。

『らぁ麺 なお人』中央区渡辺通3丁目(流石)

グランドオープン後されて快進撃を続ける同店、

 

早々にメディアでも紹介され順風満帆のご様子!

 

 

 

 

 

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前回はソフトオープン中で涙を飲んだのどぐろ、

 

今回は13時ごろだったが偶然1席空きがあり、

 

並ばずして着席できるなんて自分でもビックリ!

 

 

 

 

 

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高級のどぐろらぁ麺 900円

 

低温調理のチャーシューが素敵な色合いを見せ、

 

漂ってくる香りは明らかに魚介出汁の感じだが、

 

あくまでも度を過ぎていない加減が素晴らしい。

 

 

 

 

 

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一口すするとビジュアルの印象よりも力強くて、

 

骨やアラを炙った…、かどうか定かではないが、

 

それで搾った出汁と思われる魚介と醤油の旨味♪

 

勿論、そんなに単純だとは思えない懐の深さで、

 

相席だった客の半数近くがこれを注文していた!

 

 

 

 

 

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顧客に有名店が名を連ねる『カネジン食品』の、

 

風味の良い細麺がのどぐろスープを引き連れて、

 

独特の味わいだが確かに旨くてクセになる系で、

 

両サイドの男性客は当たり前に替え玉をコール!

 

まさか醤油で替え玉があるとは思わなかったが、

 

この美味しさなら当然と言っても過言ではない。

 

のどぐろをスープで味わうこと自体が初めてで、

 

正解は分からないが最後まで飲み干す旨さ(感涙)

 

13時以降だが私の後から満員になる客入りで、

 

出る頃には6人も並んでいるさすがの人気ぶり!

 

 

 

 

 

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この日は運よく路地から50メートルぐらいの、

 

40分100円のコインパークに駐車が出来て、

 

5分残してワンコイン出庫でこれまたビックリ!

『ラーメン キラメキ。』小郡市(寝耳に水?)

7日の訪問時に、店主から直々に伺っていたが、

 

近々アプリ内で発表するとの事で注視していた。

 

10日に発表予定だったが少し遅れて13日に、

 

「重要なお知らせ」と銘打って掲載されていた。

 

 

 

 

 

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多分どこぞの「登録商標」的な申し出だろうが、

 

店主にしてみれば「寝耳に水」な出来事であり、

 

対処や手続きなどでかなりの心労と推測される。

 

看板も暖簾も、アプリもオリジナルの丼までも、

 

全て変更して作り直してリニューアルだなんて…

 

先方の訴えの正当性が認められた結果とは言え、

 

かなり乱暴かつ期限も突き付けられたと思われ…

 

発表より先に話してくれた店主の姿を眼にして、

 

再始動を少しでも応援したくて記事を掲載した。

 

『ラーメンラボ。ヒカリノサキ』

 

屋号こそ変われどこの店の旨さと実力は不変だ!

『麺屋 蓮々』宗像市曲(まだ通うけど)

今月末で宗像市での営業を終了される『蓮々』、

 

吉塚に移転され3月から再スタートを切られる。

 

それまで餞も兼ねて何度か通うつもりでいるが、

 

この日は某ラーメン店の店主と共にお伺いした。

 

 

 

 

 

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醤油ラーメン 650円

 

タレ用の醤油に節系・煮干・貝柱などを浸して、

 

数日に渡って漬け込んだ魚介出汁の醤油を使い、

 

鶏ガラ清湯と合わせた個人的にも大好きな1杯♪

 

 

 

 

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ストックがあれば太いちぢれ麺で提供されるが、

 

細麺でも束になってスープを持ち上げてくれて、

 

喉越しも良くてこの相性も悪くはないと感じた。

 

ご一緒した某ラーメン店主は鶏塩を堪能したが、

 

食べ終えると店主から粋な振る舞いを頂く事に…

 

移転先は大家さんからの条件として豚骨NGで、

 

鶏ガラスープのみで勝負されるため豚骨は封印、

 

某店主と私に豚骨を1杯ご馳走してくれたのだ!

 

 

 

 

 

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実はここに来るたびに限定麺か非豚骨ばかりで、

 

豚骨ラーメンは年単位で食べていなかったのだ。

(正確には昨年の限定、清湯系豚骨は頂いたが)

 

 

 

 

 

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久々にすすると口当たりは軽くマイルドながら、

 

それと反比例するように旨味とコクが感じられ、

 

臭みなどは無く余韻を感じさせる味わいだった♪

 

場所が変わって業態が変わって屋号はそのまま、

 

彼の人柄も変わらぬよう頑張って欲しいと願う。

 

 

【追伸】蓮々店主へ

 

カレーラーメンの情報、印刷して持って行くね~

『一楽ラーメン』福津市津屋崎(今後こそ…)

一度は閉店されたが後継者が引き継いでくれて、

 

どうにか営業を続けていた『一楽』津屋崎店が、

 

店主の高齢化を理由にまたもや閉店するとの事。

 

2月20日が最終営業で駆け込み客で並びそう…

 

 

 

 

 

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この日は開店15分後だったが既にほぼ満車で、

 

辛うじて空いていた隙間に停めてカウンターへ!

 

 

 

 

 

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久々に基本のラーメンを頂戴したが提供は早く、

 

ちゃんぽん客は少し待たざるを得ない状況だが、

 

大将も女性従業員もフル稼働で確かに辛そうだ…

 

 

 

 

 

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表面に浮かぶ脂を過去の記憶と照らし合わせて、

 

一口すすると豚骨スープの優しい旨味の中から、

 

キレの良いタレの主張がじんわりと感じられる♪

 

 

 

 

 

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麺はわすがにカタ仕上げだが馴染みは文句なし、

 

すすり切れる長さで胡椒を振っても相性が良く、

 

誰もが懐かしさを感じられる味わいを堪能した。

 

 

 

 

 

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最終週は閉店バブルの客が押し寄せて来るので、

 

昼休みでは時間が足りなくて諦めざるを得ない。

 

この割引券も使わず終いになってしまう所だが、

 

取りに来れる方が居ればプレゼントさせて頂く♪

『ラーメン キラメキ。』小郡市(重大発表…)

同店のアプリで2月7日から提供開始しますと、

 

期間限定「昔ラーメン」の知らせが届いていた。

 

昔?、確か『大砲ラーメン』にもそんな名称の、

 

カリカリ背脂と呼び戻しスープの商品があるが、

 

この「昔ラーメン」の趣向が気になってしまい…

 

 

 

 

 

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7日が週休だったので小郡ICまでひとっ走り、

 

正午過ぎに運よく駐車場も1台分の空きがあり、

 

スタッフの誘導に従ってテーブル席に通された。

 

 

 

 

 

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昔ラーメン 700円

 

我が胃袋が卵黄の魔力にぐいぐい引き寄せられ、

 

サラサラとした豚骨で一口すすって感じた事は、

 

「どこかで食べた覚えがある、どこだっけ?」

 

最近食べた感じでは東区の『駒や』似な味わい♪

 

 

 

 

 

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塩チャーシューも煮豚タイプの控えめな味付け、

 

いわゆる「懐かしさ」が感じられる豚骨スープ。

 

茹で加減を尋ねられ普通でお願いした中太麺も、

 

すすりやすく束でグイッとスープを持ち上げる!

 

 

 

 

 

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ベースを味わって僅かに塩気が強い気がしたが、

 

黄身と混ぜ合わせる事で丁度良くなる足し算で、

 

黄身が溶け込んでもスープのサラサラ感は持続。

 

むしろ最初から卵ありきの様なまとまり具合で、

 

替玉すら忘れて最後まで一気に飲み干していた!

 

帰りに挨拶をしようと厨房を覗くも店主不在で、

 

諦めて表に出るとなんと店先で待っておられた!

 

挨拶を交わし昔ラーメンの感想を話していると…

 

寝耳に水な出来事があったらしく今月10日に、

 

アプリ等を通じて新着情報として発表されるが、

 

店にとっては大きな転換期を迎える重大発表で、

 

私としては今後も変わらず応援し続ける所存だ。

『濃厚とんこつ かなで食堂』春日市須玖南(居た♪)

キャナルシティ博多献血ルーム献血を済ませ、

 

自分へのご褒美として『かなで食堂』へ出掛けた。

 

 

 

 

 

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既に14時近かったが3組4名ほど先客がおられ、

 

店主:松尾さんが私に気付いて声を掛けてくれた。

 

しっとり美人の女性スタッフが注文を取りに来て、

 

ちょっとだけ心奪われたのはここだけの内緒だ(笑)

 

 

 

 

 

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どろ煮干ZERO 880円

 

今回は低温調理チャーシュー260円を追加した、

 

この柔らかくしっとりとした食感と色鮮やかさは、

 

食欲以外の「欲」すら刺激する官能美のレベルだ♪

 

 

 

 

 

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辛うじて液状だが「どろ」の表記がピッタリだが、

 

この粘度になるぐらい煮干が使われている凄さは、

 

すすった瞬間に広がる「苦味」と「エグ味」から、

 

これでもかと感じ取れる濃厚さから伝わって来る!

 

 

 

 

 

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自家製の平打ち麺にベッタリと纏わりつく感じで、

 

煮干のエキスを頂くなんて段階はとうに超えてて、

 

液体ながらガッツリ煮干を食べている錯覚に陥る!

 

しかも粘度のお蔭で最後までスープは熱々状態で、

 

食べ終える頃には脇から背中から汗びっしょり(笑)

 

 

 

 

 

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肉の旨みをいかすため味つけは最低限に抑えられ、

 

濃厚なスープに浸して頂くと丁度よいバランスで、

 

最後までスープも完食してさすがにお腹いっぱい、

 

チャーシュー増しにして大正解だったと自画自賛