14日まで開催された『南の宝箱 鹿児島展』
そちらのイートインに出店されたラーメン店。

昨年開催された『鹿児島ラーメン王決定戦』
そこでグランプリに輝いた『五郎屋』を実食。
訪問は最終日だがどうしても食べてみたくて、
正午前に到着するも20人前後の大行列(涙)
最後尾に並んで30分後に店内に案内された。

当然グランプリを獲得した季節限定50杯の、
全部乗せラーメンは「本日終了」と書かれた、
赤いシールが品書きの上に貼られていたので、
基本の「ラーメン白」に半熟玉子で注文した。

ラーメン白 + 半熟玉子 = 1100円
ラーメンの上には茹でたキャベツと焼豚1枚、
スープ表面には背脂・揚げ玉葱・青ネギなど、
それらをスープとまんべんなく混ぜ合わせて、
自家製麺と併せてすするように説明されるが、
先ずは基本のスープを一口味わってみる事に…


鶏ガラ7:豚骨3の比率で炊き上げたスープ、
カエシには甘みのある醤油が合わせられるが、
黒っぽい見た目より優しい味わいに仕上がり、
時々感じる揚げ玉葱がイイ仕事をしてくれる♪

自家製の中細麺は粒感があって風味もよいが、
その太さゆえキャベツの食感に負けてしまい、
せっかくの風合いを楽しむ事ができない様な…
(あくまでも感じ方には個人差があります。)

間に合って良かったが先客達の傾向を見ると、
マー油みたいなタレが掛かったラーメン黒が、
基本の白より僅かながらに売れている様子で、
私もそれを選択すべきだったと少し悔やんだ。

最終日らしく各出店ブースの中には午前中で、
完杯してしまった商品もちらほら見受けられ、
せっかくだし豚角煮を買おうと並んでいたら、
列の2人前の年配女性があろう事か従業員に、
「ここに残ってる角煮全部下さい!」だとっ?
おかげで角煮はまさかの完売を迎えてしまい…

さつま揚げと黒豚カツサンドだけで帰宅した、
もちろん、ポテンシャルは高かったけどね(笑)