
Instagram で「空席あり」の情報を目にして、
急ぎ連絡したら運良く予約が間に合ったので、
カミさんと焼とり・もも焼きを頂く事にした。

今年初訪だったのでスタッフと挨拶を交わし、
カミさんは生・私は木挽ブルーを1本キープ♪

先ずは季節のお浸しでほうれん草を頂戴した、
温かい出汁に浸して食感を残す様にしている。

もも焼き(写真はハーフ)
同店で人気ナンバー1の地鶏のもも炭火焼き♪
ここは宮崎地鶏と九州の銘柄鶏を使用するが、
本場:宮崎の炭火焼きと同じく網の上で焼き、
鶏の脂がしたたる事により炭から炎が上がる!
本場と違うところは親鳥でなく若鳥を使って、
身がふわっと柔らかくジューシーな仕上がり♪

地鶏タタキを使ったユッケがこれまた絶品で、
タレがしょっぱ過ぎず甘過ぎず絶妙な塩梅で、
卵黄との相性もバツグンで焼酎が止まらない!
そして焼とり5種と椎茸・蓮根をお願いした。

【ささみ梅しそ&わさび】
どうしてこんなにフワフワに焼き上がるのか?

【レバー】
生でも頂けそうな鶏キモをレアで頂ける一本♪

【生しいたけ】
肉厚で熱々の椎茸つゆがジュワジュワ溢れる♪

【せせり】
鶏皮みたいに串に巻きつけられて食べやすい、
弾力的な歯応えで余計な脂っこさもなく良好♪

【蓮根】
表面がパリッと焼かれて中はホクホク状態で、
レバ刺しみたいにごま油と塩で頂く旨いヤツ!

【ハツ】
某シャウ○ッセンみたいな寸法のハツが2つ、
元々の鶏のサイズがかなりデカいと推測する!

【鶏身】
飲み過ぎてどこだか部位を忘れてしまった(涙)
さすがにお腹もイイ感じに膨らんで来たので、
〆に鶏清湯スープの塩ラーメンをお願いした。

鶏塩ラーメン
澄んだ琥珀色のスープは表面が鶏油に覆われ、
熱々さと旨みが逃げない様に上手に蓋をする。

すすると塩ダレの旨みと甘味が鶏油と重なり、
鶏清湯が全てを包み込んで奥行きを生み出す!

風味よい全粒粉の細麺はスープとも馴染んで、
するすると心地よい喉越しで〆にはピッタリ♪

鶏チャーシューはこれだけで肴になる旨さで、
これもスープに滲んでさらに旨さをUPさせ、
〆として頂くにはズル過ぎるラーメンだった♪