
盆前から休業されていた福津市の大衆中華店、
今月3日、店先に幟が出ているのを確認して、
その翌日、何食わぬ顔で平静を装って店内へ。

ベテラン店員にカウンター席へ促されながら、
お冷の到着と同時にラーメン大盛りをコール!
我ながら完璧な常連の振る舞いに酔いしれて、
2ヶ月ぶりに店主の湯切りを眼前でチェック、
いつもながらの回数と湯切りの音が心地よい♪

ラーメン(大) 700円
老舗ならではの隙のない見事なビジュアルで、
我が自動オーダーのネギたっぷりもお約束で、

スープはいくらか肌色が強めな感じに見える、
が、一口すすればいつもの慈悲深い味わいで、
ついつい無意識に3口もすすっってしまった♪

ヤワに茹でられた真鍋製麺所の細麺もお約束、
テロテロの口当たりでスープを束で持ち上げ、
いにしえ系豚骨の真髄をじっくり感じさせる。

久しぶりに頂く1杯をガッツリと味わうべく、
大盛りチョイスは正解であり途中から味変で、
コショウを振るも善し、辣油を垂らすも善し、
おろしニンニクでドーピングするも善しだし、
紅生姜を散らしてピリッと感を楽しむも善し♪
さすがに飲み干しは控えたけど腹いっぱいで、
レジで店主や大女将さん達に挨拶をして退店。

で、
次の週は長らくご無沙汰だったチャンポンを、

チャンポン 600円
この日の調理は店主が直々に中華鍋を振って、

ピンクの蒲鉾も鮮やかに軽くコショウを足し、
ワシワシと太麺を頬張ってズルズルッと完食♪

で、
さらに翌週は焼きめしとラーメンのスープを、

焼きめし 550円
昔ながらの大衆中華らしい味わいの焼きめし、

スプーンで熱々をパクパクッと頬張りながら、

途中でラーメンスープをすすってお口直しで、
テンポ良く食べまくって最後の一粒まで完食!

やはりここの味と活気は地元のカンフル剤だ♪