福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『味のまるい』レガネット敷地内(再開)

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盆前から休業されていた福津市の大衆中華店、

 

今月3日、店先に幟が出ているのを確認して、

 

その翌日、何食わぬ顔で平静を装って店内へ。

 

 

 

 

 

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ベテラン店員にカウンター席へ促されながら、

 

お冷の到着と同時にラーメン大盛りをコール!

 

我ながら完璧な常連の振る舞いに酔いしれて、

 

2ヶ月ぶりに店主の湯切りを眼前でチェック、

 

いつもながらの回数と湯切りの音が心地よい♪

 

 

 

 

 

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ラーメン(大) 700円

 

老舗ならではの隙のない見事なビジュアルで、

 

我が自動オーダーのネギたっぷりもお約束で、

 

葡萄柄のカップと共にノスタルジーな佇まい。

 

 

 

 

 

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スープはいくらか肌色が強めな感じに見える、

 

が、一口すすればいつもの慈悲深い味わいで、

 

ついつい無意識に3口もすすっってしまった♪

 

 

 

 

 

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ヤワに茹でられた真鍋製麺所の細麺もお約束、

 

テロテロの口当たりでスープを束で持ち上げ、

 

いにしえ系豚骨の真髄をじっくり感じさせる。

 

 

 

 

 

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久しぶりに頂く1杯をガッツリと味わうべく、

 

大盛りチョイスは正解であり途中から味変で、

 

コショウを振るも善し、辣油を垂らすも善し、

 

おろしニンニクでドーピングするも善しだし、

 

紅生姜を散らしてピリッと感を楽しむも善し♪

 

さすがに飲み干しは控えたけど腹いっぱいで、

 

レジで店主や大女将さん達に挨拶をして退店。

 

 

 

 

 

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で、

 

次の週は長らくご無沙汰だったチャンポンを、

 

 

 

 

 

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チャンポン 600円

 

この日の調理は店主が直々に中華鍋を振って、

 

 

 

 

 

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ピンクの蒲鉾も鮮やかに軽くコショウを足し、

 

ワシワシと太麺を頬張ってズルズルッと完食♪

 

 

 

 

 

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で、

 

さらに翌週は焼きめしとラーメンのスープを、

 

 

 

 

 

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焼きめし 550円

 

昔ながらの大衆中華らしい味わいの焼きめし、

 

 

 

 

 

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スプーンで熱々をパクパクッと頬張りながら、

 

 

 

 

 

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途中でラーメンスープをすすってお口直しで、

 

テンポ良く食べまくって最後の一粒まで完食!

 

 

 

 

 

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やはりここの味と活気は地元のカンフル剤だ♪