先月初旬にオープンされた駅近のラーメン店で、
北九州の飲食店で参考にするフォロワーさんが、
Instagramで2日続きでアップされていたので、
迷うこと無く『豚骨ラーメンを啜ル。』を訪問♪

居酒屋・小料理の居抜きとおぼしき細長い店内、
一番奥の「コ」の字型の囲炉裏席に案内されて、
お冷と注文の伝票書きはお客のセルフシステム。

ラーメンは豚骨のみでトッピングで自分好みに、
とりあえず基本のラーメンと生卵をお願いした。

生たまご 100円
先に卵が運ばれたがご覧の便利器具とセットで、
黄身と白身を簡単に分離できるがこれもセルフ…
とは言え、後客が次々と入店されて満席になり、
厨房担当も配下膳やお勘定などを手伝っていた。

豚骨ラーメン 650円
店内でも一番奥だったので自然光はほぼ届かず、
電球も肌色っぽい照明でちょっと分りづらいが、
スープは半透明の白濁で表面に膜が張るタイプ。

脂の層が薄っすら浮かぶがその見た目に反して、
さらっと飲みやすく僅かにしょっぱさが強めか?
入り口には『製麺屋慶史謹製』の木札が飾られ、
これだけで5割以上の「安心」が約束される(笑)

ストレート細麺で茹で加減は普通で注文したが、
歯触り滑らかで私好みの「 啜ル。」心地だった ♪
生卵は自分の好きなタイミングで乗せられるが、
麺をひと啜ル。してスープとの相性を確認して、
器具など使わず丼のど真ん中に乗っけてやった!

福岡では数年前からレンゲの上で卵黄を崩して、
細麺をディップさせるつけ麺みたいな頂き方が、
スタンダードになりつつあるが面倒くさい…(涙)
長年に渡って愛されている生卵入りラーメンは、
丼のど真ん中に全卵を乗っけるのが一般的では?

卵のお陰でしょっぱさがマイルドになり大正解、
このご時世に1杯650円はよく頑張っている!

1つ疑問なのはテントに折尾出張所と書かれて…
って事はどこか他所に本店が存在しているのか?
それとも今から増幅する足掛かりって事なのか?
とにかく今後の動向が少し楽しみな折尾の新店♪