福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『麺屋 丸福』東区和白(オリエンタル系?)

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こちらの店主が提供する限定麺はいつも面白い、

 

ともすれば一般受けしないような物でも平気で、

 

激辛系だったりご出身の沖縄色が強めだったり、

 

食材・骨など頂いて有るだけ実験的に提供など…

 

とにかくアイデア浮かぶとヤッちゃうみたいな、

 

柔軟すぎる行動力でいつも楽しませてくれる(笑)

 

 

 

 

 

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今回も店主が勝手に台湾っぽさを具現化された、

 

「葱油刀削麺」なる商品を食べさせて頂いたが、

 

関東方面(失念…)?だったか刀削麺の生麺を、

 

販売している製麺所からわざわざ取り寄せられ、

 

隙間なく保冷庫パンパンにストックされていて、

 

29日まで麺があるだけ限定提供されるとの事。

 

 

 

 

 

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葱油刀削麺 1000円

 

牛骨スープにウーシャンフェン(スパイス)と、

 

葱油・挽肉・ネギ・揚げ玉葱・エシャロット等、

 

 

 

 

 

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私の語彙力ではそれを的確には表現出来ないが、

 

台湾?と言うか東南アジアっぽさを感じる味で、

 

散らしたパクチーが全体を爽やかに纏め上げる!

 

 

 

 

 

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刀削麺はよく見るとそれぞれに幅がまちまちで、

 

機械の切り歯では出せない不揃いが見て取れる。

 

これによりフルフルとした独特のすすり心地と、

 

刀削麺ならではのスープとの絡みが感じられる♪

 

 

 

 

 

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幅広だが薄いので茹で時間は3分半との事だが、

 

生地にかんすいを使用せずに作られているので、

 

テボ(深いザル)の中で麺を混ぜようとすると、

 

途中からブツッと切れてしまうと話されていた。

 

 

 

 

 

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持ち上げようとすると麺のちぢれがバラバラで、

 

何本かまとめてつかむのが割と難しいと気づく。

 

実際にすすると小麦感こそ強いがボソッとして、

 

滑らかさも無くかなりすすり辛いのも事実だが、

 

口の中に入ってしまえば楽しい食感に辿り着き、

 

その感覚も東南アジアっぽいと言えなくもない。

(もちろん、私は行ったことが無いけど…)

 

 

 

 

 

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だけどスープは後引く旨さでオリエンタルだし、

 

これならもっとパクチー多くても全然良かった。

 

相変わらず『丸福』さんの限定麺は期待通りで、

 

次はどんな一手で来るのか楽しみで仕方がない♪