
今月中旬、コロナを患って体調を崩す前に訪問。
発熱による食欲不振で体重も約3キロほど減り、
どうせならあと2キロ減って欲しかったなぁ(笑)
現在、体調は回復したが体重は維持しています!

で、この時点で提供されてた冷たい限定つけ麺、
新・緑茶水「煮干しつけ麺」を昼食で頂戴した。
前回の緑茶水限定麺は、提供期間に間に合わず、
遂に初対面を果たしそのビジュアルに一目惚れ♪

新・緑茶水 煮干しつけ麺 1100円
ご覧の通り、細麺と具材が理路整然と並べられ、
表面を炙られたチャーシューの芳ばしい香りが、
食欲をそそるが緑茶感はそれほど感じられない。

自家製と思われるが珍しく細麺が合わせられる、
同店と言えば太い平打ち麺のイメージが強いが、
やはり細麺による冷たい喉越しはセオリーかな?
先ずは試しに麺だけすすると緑茶が意外と濃く、
これが煮干しのつけ汁とどう合うのか半信半疑…
だが、つけ汁に浸してすすった瞬間に煮干しが、
口いっぱいに拡散されその爆発力に驚かされる!
なのに細麺の心地よい喉越しはしっかり保たれ、
冷製らしくプツンとした歯切れの良さも感じて、
この辺りは「さすが松尾さん!」と唸らされる。

面白いのは緑茶水の渋みが個性的にも関わらず、
炙りチャーシューのほろ苦さやバラ海苔の風味、
えのき茸の食感など不思議と一体感が感じられ、
それぞれの選択理由が納得出来る味わいだった。

試しに緑茶水を味見すると抹茶みたいな風味で、
残ったつけ汁を緑茶水で割ってゴクゴク頂くと、
独特の苦味を感じるが妙にクセになる味わいで、
確実に好みは分かれるが不思議と後口すっきり!
しかもきちんと「涼」を感じさせる仕上がりで、
また一つ、見事な『松尾ワールド』を堪能した♪
(あくまでも味覚・嗜好には個人的があります)