福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『中華そば かなで 〜煮干編〜』東区多の津(緑茶水)

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今月中旬、コロナを患って体調を崩す前に訪問。

 

発熱による食欲不振で体重も約3キロほど減り、

 

どうせならあと2キロ減って欲しかったなぁ(笑)

 

現在、体調は回復したが体重は維持しています!

 

 

 

 

 

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で、この時点で提供されてた冷たい限定つけ麺、

 

新・緑茶水「煮干しつけ麺」を昼食で頂戴した。

 

前回の緑茶水限定麺は、提供期間に間に合わず、

 

遂に初対面を果たしそのビジュアルに一目惚れ♪

 

 

 

 

 

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新・緑茶水 煮干しつけ麺 1100円

 

ご覧の通り、細麺と具材が理路整然と並べられ、

 

表面を炙られたチャーシューの芳ばしい香りが、

 

食欲をそそるが緑茶感はそれほど感じられない。

 

 

 

 

 

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自家製と思われるが珍しく細麺が合わせられる、

 

同店と言えば太い平打ち麺のイメージが強いが、

 

やはり細麺による冷たい喉越しはセオリーかな?


先ずは試しに麺だけすすると緑茶が意外と濃く、

 

これが煮干しのつけ汁とどう合うのか半信半疑…

 

だが、つけ汁に浸してすすった瞬間に煮干しが、

 

口いっぱいに拡散されその爆発力に驚かされる!

 

なのに細麺の心地よい喉越しはしっかり保たれ、

 

冷製らしくプツンとした歯切れの良さも感じて、

 

この辺りは「さすが松尾さん!」と唸らされる。

 

 

 

 

 

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面白いのは緑茶水の渋みが個性的にも関わらず、

 

炙りチャーシューのほろ苦さやバラ海苔の風味、

 

えのき茸の食感など不思議と一体感が感じられ、

 

それぞれの選択理由が納得出来る味わいだった。

 

 

 

 

 

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試しに緑茶水を味見すると抹茶みたいな風味で、

 

残ったつけ汁を緑茶水で割ってゴクゴク頂くと、

 

独特の苦味を感じるが妙にクセになる味わいで、

 

確実に好みは分かれるが不思議と後口すっきり!

 

しかもきちんと「涼」を感じさせる仕上がりで、

 

また一つ、見事な『松尾ワールド』を堪能した♪

(あくまでも味覚・嗜好には個人的があります)