福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『煮干専門 あたふた』博多区千代(昨日終了…)

10月末より限定で提供されていた秋刀魚そば、

 

同店アカウントによれば伊吹いりこをペースに、

 

カタクチイワシと秋刀魚を使った甘めの醤油味、

 

量的にはそれほど仕込んでないと書かれていて、

 

どうにか提供期間内に実食を果たす事が出来た♪

※訪れたのは11月11日(火)になります。

 

 

 

 

 

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ピーク時を避けて13時半に訪れて先客は4人、

 

券売機で味玉入りと迷ったがデフォを選択した。

 

 

 

 

 

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秋刀魚そば 1080円

 

さほど待たずに提供されて香りを嗅いでみるが、

 

秋刀魚の痕跡は見つからず一口すすってみたが、

 

やっぱり私のバカ舌では見つけられなかった(涙)

 

 

 

 

 

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いりこの感じも抑えられていてかなりスッキリ、

 

少し甘めで上品な醤油スープに仕上がっており、

 

岩海苔が溶け込む事でさらに風味が増していく。

 

貝われの茎がすきっ歯に引っかかるのはご愛嬌…

(年々、歯間がゆるくなるお年頃でして…涙)

 

 

 

 

 

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もちろん麺も風味よくムニッと心地よい食感で、

 

醤油スープと重なってもはや和のテイストだが、

 

辛うじて油脂が中華そば側へと引き寄せている。

 

 

 

 

 

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しかもスープ表面にドドーンと盛り付けられた、

 

チャーシューが肉厚だがトロプルの柔らかさで、

 

さらにググッと中華そば側へと引き寄せられて、

 

最終的に中華そばを食した充実感に満たされる♪

 

味変用の山椒一味を混ぜると全体が引き締まり、

 

スープの奥行きが増幅され飽きることなく完食。

 

 

 

 

 

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完杯は控えたが麺量とチャーシューの重量感で、

 

迷って危うく味玉入りを注文しそうになったが、

 

これだけで十分腹いっぱいになってしまった(涙)

 

食後、表に出ると女性従業員さんが出て来られ、

 

「周年記念シールが少し残っているので…」と、

 

「良かったらお受け取り下さい」と手渡された。

 

ひょっとして…?

 

私は2ヶ月おきぐらいにしか来ないお客だけど、

 

こんなオッさんでも覚えててくれたのだろうか?

 

…とか、ちょっと自惚れてしまったのは内緒(笑)

※提供は11月13日に完売で終了されました。