他所のブログから、名島橋の付近に出来たラーメン屋を探してウロウロしていた。
気付けば『名島亭』の駐車場が出来ていたり、『楽楽楽』と言うラーメン屋を発見したり、以前紹介した『ちゃんぽん極み』の姉妹店を見つけたりと、有意義な探訪ドライブとなった。
気付けば『名島亭』の駐車場が出来ていたり、『楽楽楽』と言うラーメン屋を発見したり、以前紹介した『ちゃんぽん極み』の姉妹店を見つけたりと、有意義な探訪ドライブとなった。
が、お目当てのラーメン屋を見つけられないまま、空港の通りをブラブラしていると…。


福岡の『めんちゃんこ亭』が、落語家:林家喜久三(現:喜久扇)の醤油ラーメンを扱っているが、それと似た様な理由だろうか?

マルダ正油ラーメン500円


はっきり言って安い、軟らかくジンワリと味わいの染みた炒豚に、黄身がトロける茹で上がりの煮玉子、そして2枚も配された海苔などを考慮しても、バリュー価格のラーメンである♪

鶏ガラに、濃厚ながらも控えめな塩気の醤油が存在感をアピールし、醤油独特の甘味をスープに醸し出してくれる。

半熟玉子の黄身と、醤油スープの相性は改めて書く必要もなかろう(笑)

ちぢれ麺も素直にスープと合わさり、チュルッとした歯触りと喉越しを約束してくれる♪

途中から、スープで海苔をほどいて麺と絡めて頂いたが、やはり『黒門』のそれには足元にも及ばない。
スープ自体は、力強さがありながらも強烈ではなく、半分過ぎてから胡椒を振り掛けて頂くと、良い意味で輪郭のしっかりした味わいを醸し出しす♪
全体的に、福岡の相場より高めの価格設定になっているメニューの中では、500円でこの味わいなら納得の1杯と言えるだろう。
全体的に、福岡の相場より高めの価格設定になっているメニューの中では、500円でこの味わいなら納得の1杯と言えるだろう。

でも、たかじんデザインの関わりは謎のままだが…?