福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『こなみ』福津市津屋崎4-10-13(夏の季節限定)

開業からほぼ半月を迎え、生憎今日は雨模様、



店の周囲は、週末の津屋崎祇園山笠を控えて、



飾り山やスポンサーの幟旗があちこちを彩る。










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観光案内所から偶然、奥さんが出て来られて、



営業車ながら私に気付いて手を振ってくれた。



店番は山田さんが勤めると言う贅沢な布陣で、



津屋崎祇園では三つの流れが山笠を奉納する、



各流れの集会所にご祝儀の一升瓶を持参され、



奥さんはその集会所からの帰りだったとの事。


















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お店のFBページで夏の季節限定が紹介され、



その商品と日替りのおにぎりをお願いしたが、



14時過ぎの入店で既におにぎりは売切れ(涙)


















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梅冷かけ ちく天のせ 690円



この向きが正式な盛り付けらしく先ずは撮影、



山田さんによれば柑橘は時期で種類を変更し、



梅干しは数種類の中から選りすぐった高級品♪


















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ちくわ天は奥さんが揚げたてに拘っておられ、



作り置きはせずパリパリの食感に揚げ上がる。



すめは温麺と同じものだか味わいは全く別物、



温かい時には優しく感じられた節の味わいが、



冷やすと節系の旨味がダイレクトに感じられ、



梅干しの塩気と合わさって私のハート鷲掴み♪


















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冷水でしっかりと〆た麺は心地よい喉越しで、



手もみの縮れがすめを口元に引き上げて来る!



柑橘の清涼感が、ちく天との相性ばっちりで、



纏まりの良さを感じつつ当り前に飲み干した♪



山田さんもお気に入りで、リピーターも多く、



この日はうどんが残り2玉との盛況のご様子、



尚、冬場は旬の食材を使った餡かけを思案中♪






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