福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『Ramen Ataka-温- 』直方市下新入(無化調)

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先月下旬より1日10食で提供が開始された、

 

限定の塩ラーメンを頂きに夫婦で訪問したが、

 

むしろカミさんの方が楽しみにしている様子♪

 

 

 

 

 

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品書きはシンプルに商品名・価格・写真のみ、

 

こんな時の店主はかなり自信がある証であり、

 

ダンク飯を含めて私もワクワクが止まらない!

 

 

 

 

 

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塩ラーメン(ダンク飯込み)1200円

 

白菜の黄色い部分・ネギの緑・柑橘系の褐色、

 

低温調理されたササミと焼豚の薄い桃色など、

 

丼の中で春を連想させる彩りを演出している♪

 

 

 

 

 

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自家製の皮で包まれた大きなワンタンが2つ、

 

チュルンとした食感が心地よく食べ応え抜群!

 

 

 

 

 

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鶏ガラベースで魚介がふわっと感じられるが、

 

塩ダレの優しい味わいで上品に仕上げられる♪

 

勿論、店主からの説明は一切なされておらず、

 

あくまでも個人的な感覚なので悪しからず(笑)

 

良い意味で主張が無く派手さを求める方には、

 

ちょっと物足りなさを感じるかも知れないが、

 

無化調でこの奥深い味わいは正直驚かされた!

 

 

 

 

 

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きしめんみたいな平打ち麺は全粒粉を使った、

 

店主の自家製で麺幅や加水率などにも拘って、

 

 

 

 

 

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フルフルとした歯触りやスープとの絡みなど、

 

きちんと計算されており食感も楽しめる逸品。

 

個人的には白菜と併せて一緒にすすった瞬間、

 

この麺との相性の良さがしっかり感じられた♪

 

 

 

 

 

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タイミングを見計らって〆のダンク飯が着丼、

 

残ったスープをザブッと掛けてズズッと頂く。

 

 

 

 

 

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ツナフレークと海苔の風味がスープと重なり、

 

最後まで飲み干して完食完杯ご馳走様でした♪

 

 

 

 

 

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店主の奥さまも立ち振る舞いや笑顔が素敵で、

 

カミさんも顔を合わす度にいっつも褒めてる!

 

しかも一年近くご無沙汰だったにも関わらず、

 

店主もわざわざ顔を出して挨拶まで下さって、

 

同店の接客や嗜好の素晴らしさを再確認した。