福岡の東濃く腹

50を過ぎて非豚骨が増えたなぁ〜

『らーめん漢』東区名島(9月下旬に開業)

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献血を済ませて13時半にキャナルから出庫、

 

福岡県庁の方面に向かって新規で開業された、

 

『拉麺○△□』又は『煮干専門あたふた』で、

 

しかし周辺の駐車場はどこもかしこも満車(涙)

 

ダメ元で2周ぐらい回ったけど空車はなしで、

 

気持ちもテンションも血糖値もダダ下がりで、

 

諦めて名島で新規開業された同店へ移動した。

 

 

 

 

 

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近隣のコインパーキングも空きが数台分あり、

 

ありがたい事に昼は15時までと渡りに船で、

 

既に14時半を過ぎていたが快く迎えられた♪

 

 

 

 

 

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新店にしては珍しく券売機が置かれておらず、

 

基本は豚骨だが今回は敢えて醤油を注文した。

 

 

 

 

 

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醤油 900円

 

赤い丼に大ぶりな焼豚と歯応えの良いメンマ、

 

ネギは長ネギの白い部分が細く刻まれている!

 

 

 

 

 

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鶏ガラベースに節系と魚介乾物と推測するが、

 

優しい味わいながらも魚介の出汁感が強めで、

 

和の要素が滲んだ醤油スープに仕上げられる。

 

 

 

 

 

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合わせられる細麺は豚骨と同じものだろうか?

 

麺の束でスープを持ち上げて来るスタイルで、

 

何となく「煮麺」を連想する組み合わせだが、

 

個人的にちぢれ麺との相性を試したく感じた。

 

 

 

 

 

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店主から「生姜は好きですか?」と尋ねられ、

 

「好きです」と返すとおろし生姜を手渡され、

 

中盤からスープに投入する様に言われて実行!

 

勝手に爽やかさが増すとばかり思っていたが、

 

おろし生姜の風味と合わさり出汁の存在感が、

 

グッと引き立つ変身ぶりにかなり驚かされた!

 

帰りにレジで店主から感想を尋ねられたので、

 

小倉の肉肉うどんにおろし生姜をたっぷりと、

 

投入する感覚?勿論それとは全く別物ながら、

 

それを思い出したと返答すると店主が笑顔に!

 

及ばずながら彼の狙っている味変の目論見に、

 

僅かながら気づく事が出来たのだと解釈した。