先々週の金曜日、私の欲望はマックスに達していた。
前回食べたのが何月だったのか忘れるぐらいだった。
大将と話すことを優先して、豚骨を味わう日々だった。

車を飛ばして開店10分前に到着、1番客で並んだ。
前回食べたのが何月だったのか忘れるぐらいだった。
大将と話すことを優先して、豚骨を味わう日々だった。

車を飛ばして開店10分前に到着、1番客で並んだ。

大将が残り半分のシャッターを上げて暖簾を掛けた。
一番乗りでカウンターに座り、漬物をきっちり確保(笑)

先々週の金曜日は17日、世間では小中高校が終業式を迎える日であった。
大将から、「娘さんは一緒じゃないんですか?」と尋ねられた。
実は古賀市の小学校は、“三学期制”でなく“前後期制”を導入している。
そのため17日は、普通に給食が出て午後からも授業があり、翌日から夏休みになると大将に説明すると、「まるで大学みたいですねぇ」と驚きながら笑っていた。

塩ら~めん 600円

今日の記念すべき1杯目である、この日は開店と同時に食卓に男性が2人、カウンターには私の他に近所の会社員が6人組みで訪れ、開店から5分で満席となった(笑)

久々の澄んだ塩スープだ、旨さはこれまでに何度となくご紹介してきたので、書庫「ら~めん屋たつし」をご参照頂きたい。

私を含め塩ら~めんが7人、たつしラーメン1名に千名そば1名と圧倒的人気で、豊かな魚介の風味を体験した者にすれば、納得と言える光景であろう♪

大将渾身の手打ち麺、透き通るような美しさながらも歯応えが良く、お手本のようにスープを持ち上げて喉元を心地よく駆け抜けていく…(感涙)

完杯(完敗)である、この日は食べている間に食卓の客が入れ替わり、店外にも2~3組の客が待ち構えていたので、気を利かせて早めに店を出た。

この時点で塩ら~めんは確実に完売である、大将の実力の裏付けとも言えるが…
食べられなかった客にとっては、罪作りな「旨さ」であるとお伝えしておこう(笑)♪
