先週土曜、行きつけの居酒屋にて開催された、
地元の日本酒『飲み比べ会』にお呼ばれして、
さらに『白鶴』の超辛口の計7種を飲み比べ。

大吟醸『稲田重造』は翁酒造の2千本限定で、
宗像で栽培した山田錦を極限まで磨き上げた、
社長の拘りが詰まったさすがの味わいの逸品♪
溝上酒造は八幡東区で1844年に創業され、
寒造りに適した皿倉山の麓に酒蔵を構えられ、
翁酒造同様に地元の香り米と水に拘っている。
大吟醸『天心』は果実を思わせる口当たりで、
なのに純米らしい豊かな味わいが堪能できる♪

この両酒蔵、実は社長さん同士がが同級生で、
時によっては麹菌を分け合う事もある間柄で、
それぞれ水の違いによる味の違いを堪能した。
iTQi(国際味覚審査機構)における品評会で、
今年めでたく「2つ星」を受賞した変わり種。
翁酒造社長によるそれぞれの酒の説明を受け、
生け簀の魚を味わいながら思う存分飲み比べ♪

アラカブの煮付け、日本酒のアテとして王道、

槍烏賊の活け造り、下味の吸盤が吸い付く~!

鯛のしゃぶしゃぶ、半分は刺身で頂きました♪

久々にへべれけの午前様だったがヤラかした…

いつもの電光看板に…

見慣れた厨房の風景…

大きな紙のお品書き…

気がつけばニラ玉が…

案の定ラーメン様も…

不思議と手ブレなし(笑)